芸能
Posted on 2024年10月15日 09:59

【芸人とバンジージャンプ②】ケンコバ仰天!説明の途中で飛んだ野性爆弾ロッシーの「まるで怖くない理由」

2024年10月15日 09:59

 バラエティー番組のアイテムとしてたびたび登場する、バンジージャンプ。芸人とバンジージャンプにおいては、最初は平気なのに、後天的に苦手になるケースがある。アンタッチャブルの山崎弘也がそうだ。番組でバンジージャンプを経験し、高所恐怖症になった。

「俺、バンジージャンプしたことあるの。だから、高さを知ってるの。どれくらいの速度で落ちて、どれくらいのスピードで、どれくらいに達するかっていうのを知っちゃったから。それから急に怖くなった」

 自らそう吐露している。

 ケンドーコバヤシはちょっと特殊だ。

「僕は子供の時に、ダムから落ちたんですよ。5年に1回ぐらい夢に見るっていう。落ちて水が迫ってくるの」

 そんな理由から、バンジージャンプは苦手だ。その一方で、アウトドアでの飛び降りは平気だという。ケンコバが続けて語る。

「どこまでアカンのやろって、いろいろ自分で試すじゃないですか。で、結果、崖から飛び降りるのはいけるんですよ。でも橋から飛び降りるのはもう、震えてダメなんです。結局、人工物がダメ。信じられなくなっているんでしょうね。(ゴムじゃなくて)木の蔓やったらいけると思います。部族の成人式(バンジージャンプの原型)は大丈夫やと思います」

 そしてバンジージャンプが得意な人間について、ケンコバはこう言うのだ。

「野性爆弾のロッシーだけ、バンジーの説明の途中で飛んだのよ。全然怖くないねんって。『なんでそんな怖くないの?』『死んでもいいと思ってるんですけど』って。バンジー飛ぶ理由をエブリタイム持ってんのよ。そんな人しか無理やねん」

 バンジーNGのハライチ・岩井勇気は、飛べる人間に疑問を感じている。

「自分だったら本当に死ぬって思っちゃうから。死の恐怖を与えて楽しいですか。バンジーは死のリスクを楽しむものじゃん。イカレてるよね」

 ややキレ気味にそう主張すると、舌鋒鋭くこうまで言うのだった

「(飛べる人は)本当、頭がどうかしてんだよ。とんだジャンキーだなって思うの。拳銃に1発だけ弾入れてロシアンルーレットみたいにクルクルッてやって、5発カチカチカチってやるヤツと一緒だと思ってんの」

 なるほど…。

(坂下ブーラン)

1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月29日 07:00

    ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年08月29日 10:30

    ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年08月31日 20:30

    日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク