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記事全文を読む→ベッキー、夫にも不評な“尽くしすぎ”に垣間見る「ゲス不貞」のトラウマ
8月25日放送の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(関西テレビ)に、タレントのベッキーが出演。そこで明かされた夫への接し方が話題となった。
ベッキーは2019年1月に元プロ野球選手で現在は読売ジャイアンツの二軍コーチを務める片岡治大と結婚、今年3月に第一子を出産し、7月から仕事を再開させている。番組ではそんな彼女が子育てや新婚生活ぶりを語ったのだが、その奥さんぶりが少々ひと癖あるのだ。
とにかく「気にしすぎる女」なのだというベッキーは、家で夫に常に「なんかいる?」「なんか飲む?」と問いかけるのだといい、番組により片岡へのアンケート回答でも、その問いかけによる「畳み掛けの圧がすごい」のだという。これにベッキーは、「押し付けるんじゃなくて、こういう選択肢があるよ、なんか欲しいとき言ってくださいねっていうプレゼン好きなんですよね」と語ったが、つい最近も片岡から「もうちょっと僕のこと放っておいていいよ」「欲しいときは言うから気にしないで」「命令されているみたい」と言われたとか。これにネット上では《うーんやっぱり面倒くさい》《そうしないと間がもたないのか?》《そういう積み重ねが夫婦間の亀裂になっていく》と、不評の声が噴出した。
「その性格は今に始まったことではなく、20代の頃に仕事に遅刻しそうなベッキーのために、妹や母親がその日の服や靴を用意してくれたり、仕事から帰ると風呂をわかしたり部屋の電気までつけておいてくれるという“気にしすぎる家族”の影響があるのだといいます。ただ、そこはあの“ゲス不貞”で芸能人生を大きく変えてしまったベッキー。もともと片岡のベタ惚れから一緒にはなりましたが、ベッキーとしては夫婦生活だけは失敗させたくない。一度掴んだ幸せを絶対に離したくないという思いが、夫に尽くしまくる妻にさせているのかもしれません」(芸能ライター)
力の入れようもほどほどに…。
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