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記事全文を読む→華原朋美、契約解除で消えぬ“薬物乱用”疑惑と「芸能界引退の瀬戸際」裏事情!
歌手・華原朋美が所属事務所であるプロダクション尾木との専属契約を8月末で解除したと、同事務所が発表したのは去る9月14日。
発表では《此の度1999年~2007年、2012年~2020年と足掛け20年、弊社所属でありました「華原朋美」との契約を、本人からの申し入れもあり、8月31日をもって双方合意の上、解約致しましたことをご報告致します》と報告。所属レコード会社のユニバーサルミュージックとの契約も終了したという。
華原は仕事のドタキャンなど問題を起こし、2007年6月に事務所を解雇されたが、12年11月に再契約。昨年8月には、未婚のまま外資系企業に勤める一般男性との 間に第一子となる男児を出産している。
「復帰後当初は心機一転、マジメな感じだったのですが、18年7月には華原のSNSのアカウントが突然すべて閉鎖。SNSでの自由な情報発信を希望する華原と事務所の間で意見の食い違いがあったようです。最近では今年1月、乗用車で物損事故を起こしたのち、車を放置して逃げたり、今月にはベビーシッターをめぐるトラブルが一部で報じられました」(芸能ライター)
物損事故の際、呼気検査と尿検査は陰性だったというものの、以前から精神安定剤や睡眠導入剤などの薬物乱用疑惑も囁かれていた華原。精神的な不安定さが目立ってくると、事務所が支えきれないと判断しても仕方がない。
「かつてトラブル続きで契約解除された華原が再契約したのは、事務所社長に何度も手紙を贈り復帰を直訴したからと言われています。それがまた結局、同じような結果を招いてしまった。本人は今回の契約解除に 『ただフリーになりたかっただけ』と言っているようですが、事務所の後ろ盾なしで、はたして今後、仕事のオファーがどのくらい来るのか。現状、周囲は腰の引けた状態だといいます」(前出・芸能ライター)
事実上の引退となる可能性もありそうだ。
(鈴木十朗)
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