連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→堺雅人「半沢」が児嶋一哉「笠松秘書」に「名前イジリ」アドリブ場面あった!
9月27日に放送の「半沢直樹」(TBS系)、最終回(第10話)の平均世帯視聴率は32.7%を記録し、有終の美を飾った。大和田取締役を演じる香川照之の顔芸や、最終回直前回に生まれた「1000倍返し」なる新たな半沢語録など話題は尽きず、「半沢ロス」なる声も聞かれるほどだ。
そんな「半沢直樹」にアンジャッシュの児嶋一哉も出演しており、江口のりこ演じる白井大臣に仕える「笠松秘書」を好演して見せた。みずからのYouTubeチャンネル〈児嶋だよ!〉、9月27日投稿の〈児嶋、半沢直樹の最終回にも出演してみた!〉で撮影を振り返ったことで、堺雅人の意外な撮影秘話が浮かび上がった。
児嶋いわく、堺との2人のシーンで、セリフは終わっているが、なかなかカットがかからず空白の時間ができたことがあったそうだ。すると堺は半沢直樹の顔のまま、笠松なる児嶋に対して「笠原さん」「いや、笠松だよ!」と、カットされてはいるが、名前いじりでやりとりするお茶目さを見せたそうだ。
また、堺には半沢直樹の役に入る時のルーティンがあるようで、「本番いきます」のスタッフの掛け声がすると、堺はいったん胸を張り、上半身をブラブラと揺する仕草の後、あらためてキリッと肩をいからせて役に入るのだと言う。
しかし撮影後の堺は少々気の抜けた表情、背を丸めて楽屋を退出するそうで、そのギャップがカッコいいと児嶋は熱っぽく語ったのだった。
全10話を通しても堺は4、5回程しかNGを出していないことも児嶋は明かしており、堺の役者魂が、高視聴率のお化け番組を生み出したと言っても過言ではないだろう。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

