“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→野呂佳代 石橋貴明も大激賞した「小籠包事件」(1)ベルトが食い込み宙吊り状態で…
ぽっちゃりキャラで人気の野呂佳代が、ここにきてバラエティーの女王として脚光を浴びている。かつてはAKB48のメンバーとして活躍したものの、あえなくその座から転落。その後、紆余曲折を経て「天然キャラ」が花開いたのだ。とんねるずの石橋貴明も大激賞するその魅力に迫った!
バラエティー番組で、収録中の出来事が思わぬ笑いの渦を巻き起こすことを「神回」と呼ぶ。
とんねるず・石橋貴明(59)のYouTubeチャンネルの生配信で「神回」の主役となったのが、AKB48・SDN48の元メンバーで、タレントの野呂佳代(37)だった。
コトは10月22日に投稿された番組の生配信で勃発した。石橋が持ち前の人脈を駆使した「50代最後の誕生祭生でダラダラいかせて!!生配信」という企画で、番組にはGACKT(47)や元プロ野球選手の清原和博(53)などの有名人がサプライズ登場。芸人やタレントが次々とパフォーマンスを披露していったのだ。
その中で、AKB48のヒットソング「会いたかった」を歌うために登場したのが、他ならぬ元AKBのメンバー野呂だったのである。ところが、ここでの歌唱シーンが「あまりにも衝撃的すぎる」とネット上で大騒ぎに。テレビ誌記者が語る。
「野呂はショートパンツにパーカーという服装で股間にベルトをつなぎ『会いたかった』を熱唱しました。歌の途中で背中につながったワイヤーが上がり、吊るされた状態に。すると、はいていたショートパンツが股の間にがっつりと食い込んでしまったのです。宙に浮いた野呂は、お尻の『ワレメ』がくっきりの状態で、少し恥じらいながらも立派に最後まで歌い続けたのです」
その様子があまりにインパクトが強かったため、生配信を見ている人たちから、「艶すぎる!」「最高!」と野呂を絶賛するコメントが寄せられた。その後、石橋も、
「途中で(ワイヤーに吊るされて)クルクルって回った時に、小籠包みたいな、割れた小籠包が見えたんですけど‥‥」
と、ニヤニヤ笑いながらコメント。そんな大御所芸人に向かって野呂は臆することなく、
「あ、見えちゃった? ごめんなさいね! チームK!!」
と、陽気な笑顔で返すほどの大物ぶりを見せつけたのだ。配信の終盤には、御大・石橋からも「今日いちばん笑ったのは、小籠包師匠です!」と野呂の体を張ったパフォーマンスをたたえる場面もあったほどだった。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

