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記事全文を読む→デヴィ夫人、年越し大パーティー釈明も「層が違う」“差別”発言で火に油状態!
デヴィ夫人が1月10日、「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。リモート出演した元衆院議員でタレントの杉村太蔵と舌戦を繰り広げ話題となった。
番組では、現在物議を醸しているデヴィ夫人が主催した“大みそかカウントダウンパーティー”を取り上げた。デヴィ夫人はコロナ禍でパーティーを開いた理由について「こういう時期だからこそ勇気を持って開催した」「このパーティーをすることによって、ホテルなんか10万円の部屋を2万円で出しているところもある。ホテルの人も助かるし、従業員の人も助かる」、さらに「私たちのような人間がお金を使って回さないと、日本の経済って破綻してしまうと思うですよ」と持論を展開。検温やアルコール消毒など対策もしっかりとっていたと主張した。
ここで杉村が「こうしたパーティーをやることによって感染拡大がいつまでも終わらなくて…」と批判を始めるや、「お言葉ですけど、私のパーティー10日前です!誰も感染してません 去年私はパーティー5回やりました。誰も感染していません!」と猛反論。
対して杉村が「誰も感染してないから結果的にいいじゃないかっていう議論はですね、なりたたないんじゃないでしょうか」とすると「私たちのお客さんは(感染に対して)意識が高い。ちょっと層が違う」などと応戦したのだ。
「結局、デヴィ夫人は『若者はもっと注意してもらいたい』と問題をすり替えていたことから、ネット上では輪をかけて批判が殺到していました。この日、デヴィ夫人は『サンジャポ』でスタジオに登場するのは初めてのことで、おそらくパーティーへの批判に対する釈明もあっての出演だったのでしょうが、《カネがあるんだったら他の役立て方があるだろう》《反省するならわかるけど逆切れとか意味わからない》《最後は差別とも取れる発言。感情的になったってことはマズイと思ってるんだろう》などと火に油の状態になっていますね」(ネットウオッチャー)
もちろん考え方はそれぞれだが、最後に杉村には〈たまにはいいこと言う〉とした声が多く出ていたことも付け足しておこう。
アサ芸チョイス
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