地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→次世代アイドルの本命に?元PASSPO☆・槙田紗子が仕掛ける大型オーディションに注目
新型コロナ禍でライブや特典会に制約が生じているアイドル業界。だが、一方では指原莉乃プロデュースの「≠ME」(ノットイコールミー)が4月7日にキングレコードからメジャーデビューすることを発表。大森靖子プロデュースの「ZOC」は2月8日に初の日本武道館公演に挑むなど、新たな動きも活発化しているようだ。その状況で「次世代の本命」というべき新グループが動き始めたという。
「元PASSPO☆で現在は振付師として活躍する槙田紗子が仕掛ける新アイドルグループのプロジェクト『SACO PROJECT』がこの1月に応募を受付。2月6日~25日にはいよいよ、書類通過者のみを対象とした一次審査(配信審査)が始まります。ツイッターではすでに何人もの候補者が応募完了を宣言しており、ファンや業界の注目を集めています」(アイドル誌ライター)
元アイドルがプロデュースするグループでは、NMB48の渡辺美優紀がみずからもメンバーを務める「Ange et Folletta」が昨年1月にお披露目。モーニング娘。の市井紗耶香が手掛ける「PATI PATI CANDY...☆」はこの1月23日にお披露目イベントを無観客で開催したばかりだ。そういった知名度に勝る二人が先行する中、なぜ槙田のプロジェクトに期待が高まるのだろうか。
「一大メジャーグループで活動していた渡辺や市井は、大手芸能事務所やテレビ局が主導するスタイルが身にしみついているはず。しかしアイドル戦国時代を経た現在のアイドル業界では、小規模で機動力のある運営がシーンをリードする状況になっています。その点で槙田はメジャーの環境を知りつつも、小さな会場でライブや特典会を重ねてきた経験も豊富。それに加えて振付師として多くのアイドルグループを手掛けてきたことから、現在のシーンを肌感覚で理解していることでしょう。そういったバックグラウンドが、次世代アイドルの育成にはうってつけなのではないでしょうか」(前出・アイドル誌ライター)
2月3日発売の「アサ芸Secret! Vol.68」には、槙田のインタビューを掲載した特集「アイドルブレイク予報2021」を掲載。今チェックすべきグループも紹介しており、2021年のアイドルシーンを占うには必見の内容となっている。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

