「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→本気で紳助の復帰を願う吉本の悲惨な状況
松本人志の最新監督作「R100」は、公開規模に比べて閑古鳥の嵐。公開直後なのに「観客が2人だけ」などという信じられない目撃談も報告されている。過去の作品に比べれば大森南朋や寺島しのぶ、佐藤江梨子などの豪華キャストを並べただけに、予算がかさんでいるのは一目瞭然。
そんな松本の“自己満足”を支えるために、名もなき若手たちまでが総動員の気配である。大阪はもとより、今や東京でも「新宿ルミネ」を筆頭に、神保町や渋谷などにいくつもの直営館を持つ。多くは若手の育成のための場ではあるが、どうやら事情が変わってきている。
「ほとんどテレビに出ていない芸人でも、土日だったら1日にライブの2つ3つは掛け持ちが当たり前」(演芸ライター)
上がる舞台が多いのは恵まれているように思えるが、そこには「ノルマチケット」なるものが存在しているという。
「若手のライブやったら1枚が1000円程度ではあるけど、各コンビにはライブごとに5枚から10枚くらいのノルマが課せられるんですよ。つまり、客が全然いなくても吉本は損することはない」(前出・園芸ライター)
養成所(NSC)で多額の授業料を払い、プロになった後も続くノルマ地獄‥‥。経営難がウワサされている現状もあり、名もなき若手たちの願いは「紳助カムバ~ック、何なら極楽とんぼの山本でも」といったところか。
アサ芸チョイス
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