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記事全文を読む→広瀬アリス、“男勝りは見せかけ”のオンナな素顔/ドラマ主演女優の憂鬱(4)
現在、ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)が放送中。家事、育児、仕事に追われる毎日にイライラし、夫に当たり散らす“モンスター”鬼嫁を演じている広瀬アリス。
「表情豊かなハイテンションのブチギレ演技がハマっています。また、タイムスリップした世界では、キリッとしたキャリアウーマンと、まったく異なったキャラクターを演じ分けており、女優としての資質と成長を感じさせる仕事ぶり。今後につながる作品になりそうです」(ドラマ関係者)
はたして実際、どちらの広瀬が“素”に近いのかと気になるところ。
「1月20日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ドラマの番宣でゲスト出演したのですが、恋愛観などを語る中でドラマ内でのキスシーンについて、『作業なんでなんとも思ってないです』とぶっちゃけたんです。恋愛が苦手で結婚願望もなく、素顔はバイオレンス映画やアニメ好きで、『自宅ではお湯割りを飲みながら映画を観ているのが一番楽しい』と、その女子力の低さと、オッサンすぎる日常を明かしていましたね」(テレビ誌記者)
だが、このトークの内容を鵜呑みにしてはいけないだろう。
「約6年前の話ではありますが、映画『銀の匙』に出演した際には、キスシーンを前に緊張していたところ、相手役の中島健人に『大丈夫だよ』と声をかけられたというエピソードもある。“なんとも思っていない”は言い過ぎでしょうね(笑)」(芸能記者)
また、恋愛に関しても、ジャニーズのイケメンやプロバスケ選手らとの熱愛が何度も囁かれている。
「むしろ、恋愛体質では。先日はEXITのりんたろー。がガチで口説こうとしていたことが芸人仲間にバラされていましたね。お笑い芸人にさえ、押せばなんとかなると思われている、スキだらけの素顔が見えてきます」(前出・芸能記者)
まだまだいろいろな顔を見せてもらいたいものだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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