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記事全文を読む→石原さとみ「コロナ感染隠蔽」疑惑に人気凋落が鮮明
石原さとみ(34)が「コロナ対応のミス」により「人気女優陥落」の危機にさらされている。低視聴率のレッテルを剥がせるのか、それとも──。
4月スタートの日本テレビ系ドラマ「恋はDeepに」でヒロインを演じる彼女。
同作のクランクイン初日となる1月中旬にPCR検査を受けた際に、陽性と判明したことで収録はストップ。無症状ながら自宅療養を余儀なくされた。
誰しも可能性のあるコロナ感染だが、世間から非難を浴びているのが「公表のタイミング」だ。広告代理店関係者が語る。
「自発的に発表したのではなく、2月3日にニュースサイトが報じた後に事務所が感染を公表したという経緯がマズかった。ドラマの情報解禁前ということで日テレ側に配慮した判断だったのですが、ネット上では『なぜ黙っていた』『大物だから特別扱いが許されるのか』といった指摘が相次いだのです」
イメージダウンの決定打となったのが「共演者への感染隠蔽報道」だった。
「後日、夕刊紙が『石原のコロナ感染は共演者に知らされていなかった』と報じたことが火に油を注いでしまった。記事の中で、同作でダブル主演を務める綾野剛(39)が下手したら自分も感染していたことから『口にこそ出さないが怒っている』と関係者の証言を伝えたことで、綾野のファンを大激怒させています」(芸能ライター)
その後、彼女の感染について「共演者とスタッフに周知されていた」とも報じられるが、非難の声はやんでいない。広告代理店関係者は「人気凋落は今に始まったことではない」として続ける。
「そもそも昨年10月に一般男性と電撃結婚したことで、男性ファンの『石原さとみ離れ』が急加速していました。1月4日にテレビ東京で放送されたスペシャルドラマ『人生最高の贈りもの』も視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ・関東)と時間帯最低を記録。相次ぎ主演する連ドラも1桁続きで『数字の取れない女の烙印を押されつつある」
一方、業界内では石原への期待の声が──。
「結婚してから表情が柔らかくなり、体型も以前よりふっくらして、これまで以上に親しみやすいビジュアルになった。作品に恵まれれば視聴率も付いてくるはず。今旬の高視聴率男・綾野との共演で、逆風を吹き飛ばす大活躍に期待したいところです」(テレビ関係者)
崖っぷち女優に起死回生のドラマとなるのか。
アサ芸チョイス
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