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記事全文を読む→「ボンビーガール」大爆死の恋愛新企画に追い打ちをかける“無反省”イメージ
2月23日放送で「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)が、もともとの番組コンセプトとまったく関係のない“恋愛”企画を始動させ、ネット界隈でザワついている。
「この日スタートしたのが『ボンビーLOVE~こんな私でも好きになってくれますか?』というコーナー。最初は顔も職業もたがいの事を何も知らない6人が、番組から渡されたスマホを使って、1週間限定でメッセージのやり取りを行いながら恋愛をしていくというものです。テイストはNetflixやフジテレビなどで放送されてきた恋愛リアリティショー『テラスハウス』のそれと酷似しています」(芸能ライター)
一世を風靡した恋愛バラエティー。最近でも深夜などでは「ラストキス~最後にキスするデート」「ダブルベッド SEVEN DAY LOVER」(いずれもTBS系)、「オオカミくんには騙されない」(AbemaTV)などもあったが、地上波のプライム帯に恋愛企画がお目見えしたのは久々ではないだろうか?ところが、予想に反してあまり評価は芳しくない。
「企画にキュンキュンするという声も見られましたが、大半は《美男美女ボンビーの恋愛をピックアップする能天気っぷり》《ボンビーガールにこの展開求めてる人いるん?》《昔からの番組ファンを切り捨ててゲストのファンで視聴率を取りに行くスタンスに変えたのかな》《久々にボンビーガール見たらテラハみたいな番組に変わってた ほんま視聴率の為にすぐ右へ倣えするよな(以下略)》などなど、批判の嵐です。致命的なのはその個人視聴率です」(前出・芸能ライター)
いったいどのくらいだったのか?
「衝撃の2.8%でした。フジテレビ系の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』より悪く(3.1%)、民放最下位のテレビ東京系『ガイアの夜明け』にも迫られている(2.2%)。番組スタッフはこの想定外の低評価にがく然としたのでは。ふだんの『ボンビーガール』の個人視聴率は悪くても4%ですから、その半分の視聴者がこれを避けたということです」(前出・芸能ライター)
さらに痛かったのは、昨年、「テラスハウス」(フジテレビ系)に出演していたが、ネットユーザーから誹謗中傷を浴びみずから命を絶った元プロレスラー・木村花さんを想起させてしまったことだ。
ネットでも〈今日のボンビーガールを見て テレビ業界は一切反省してないんだなって思った #木村花〉〈木村花さんの死が無駄にならない事を切に願う〉〈ボンビーガールがなんか迷走してるんだけどなにこれ?? 急に恋愛リアリティショーやりはじめたんだけど木村花さんの件からそう経ってないのに攻めてんね〉という声が見られた。「ボンビーガール」に特別、問題のあるシーンはなかったものの、雰囲気の似たリアリティショーを見させられた気持ちになった視聴者もいるようだ。一部では「打ち切り」報道も出ているこの番組、この先どうなるのか?
(魚住新司)
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