連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→弘中綾香「芥川賞受賞」&「映画監督デビュー」の新野望(2)「文章を書きたい」は必然
「以前から弘中アナは『革命家になりたい』と公言しています。要は『イチ女子アナでは終わらない』という思いの表れなのですが、テレ朝局内では並々ならぬクリエイター志向の高まりが話題になっています」(芸能ライター)
エッセイ集には、そのクリエイター志向が随所にちりばめられていた。中でも「脱・女子アナ」を強烈に示していたのが、巻末に収められたテレ朝の敏腕プロデューサー、加地倫三氏との対談だ。
「弘中アナは『他のことをやってみたい』と単刀直入に語っているのに対して、加地氏が『アナウンサー兼プロデューサー』などを提案。やる気をみせています。昨年1月に放送されたNHKの『新春テレビ放談』に弘中アナが出演した際にも、プロデューサーを務めた1期先輩の女性局員のドラマがヒットしたことに触発されて、『出演するだけでなく制作側にいきたい』と話しており、脱アナ志向は本物なのだと思います」(芸能ライター)
しかし、フリーへのカウントダウンが始まった弘中アナにとって、もはやテレビ業界だけが活躍の場ではない。テレ朝関係者が新たな野望について証言する。
「このところ、弘中アナは親しい同僚や構成作家に『本気で芥川賞を狙う』と小説家デビューの意気込みを語っているんです。唐突な話で、あるスタッフは『本気か冗談かわからなかった』と苦笑していましたが」
芥川賞は純文学の新人作家の登竜門である。確かに、初エッセイ集では〈文章を書きたいと思ったのは、今思うと必然だった〉と受賞コメントばりの一文を記しているが、それほど文学好きとは意外な印象を受ける。テレ朝関係者は「もともと彼女は文学少女です」と断言して続ける。
「学生時代に三島由紀夫全集を買うほど傾倒していたそうです。アナウンサーを志望したのも、三島の影響で言葉にこだわりを持ったことがきっかけ。三島作品の中で一番のお気に入りが『夏子の冒険』というんですから、結構な三島信者だとわかるでしょう。最近は江國香織の作風も気に入っているとか。弘中アナが書く小説は精緻な文体の恋愛モノになるのではないでしょうか」
しかも、芥川賞受賞後の展望まで思い描いているというのだ。
「局内の弘中シンパ集団である『イケメン子分』たちに宣言しているのが『芥川賞受賞作品の映画化』、そして『自らメガホンを執り、監督・総指揮までしたい』というもの。あまりに壮大すぎて、子分たちも『ただ頷いて聞くしかない』という状態だったようですが‥‥」
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

