芸能
Posted on 2021年03月07日 17:57

弘中綾香「芥川賞受賞」&「映画監督デビュー」の新野望(3)初受賞を阻むブ厚い壁が…

2021年03月07日 17:57

 ところが、弘中アナの「女子アナ初の芥川賞受賞」に待ったをかけるライバルがすでに存在することがわかった。

「純文学業界で『最も芥川賞に近い女子アナ』といわれているのが宇垣美里(29)です。文芸誌にエッセイを寄稿したこともありますが、今年から小説家としての活動をスタートさせる予定。まもなく処女作が老舗出版社の文芸誌に掲載されるはず」(出版関係者)

 宇垣はTBS在籍時から雑誌連載を持つなど、文章力には定評がある。フリー転身後の現在は「週刊文春」など5誌に連載を抱える売れっ子。昨年、作家の林真理子氏と対談した際に「毎月、文芸誌の『文學界』や『文藝』を読んでいる」「カズオ・イシグロをノーベル文学賞受賞以前から読んでいた」と明かすほどの「純文学オタク」である。

「局アナ時代から小説家デビューに備えて、仲のいい編集者に自作の短編小説を読んでもらい、アドバイスをもらっていたというくらい、筋金入りです」(出版関係者)

 弘中アナにとっては、野望を阻むブ厚い壁になりそうだが、

「むしろ、ライバルがいるぐらいのほうが、弘中アナは燃えるでしょう」

 テレ朝関係者はそう断言して、決して夢物語ではない未来を展望する。

「今年1月の芥川賞ではミュージシャンの尾崎世界観(36)の作品『母影』が、そして直木賞には、ジャニーズ事務所の『NEWS』のメンバー、加藤シゲアキ(33)の小説『オルタネート』がノミネートされて、大きな話題になりました。惜しくも受賞は逃したものの、大きく報じられた。もとより弘中アナと宇垣は、ともに女子アナとして衆目が集まる場所でこそ、実力を発揮するタイプです。仮に、2人が芥川賞に同時ノミネートなんてことになれば、かつてない盛り上がりを見せるはず。下手をすれば、『同時受賞』も夢じゃないわけで、ますます弘中アナの執筆熱は燃え上がりますよ」

 まさに、今は「弘中レボリューション」前夜。女子アナ界の女王が革命家になる日は、そう遠くはない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク