連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→トミーズ雅、「松本人志襲撃」を懺悔も「わだかまりは解けてない」!?
3月28日放送「マルコポロリ!」(関西テレビ)にゲスト出演したトミーズ雅の「懺悔告白」が波紋を呼んでいる。この日の特集は「ダウンタウンから千鳥・ミルクボーイまで裏話を大暴露! 関西芸人のアニキ・トミーズ 今だから話しますSP」。いまやベテランとなった雅が40年に迫る芸歴の中で経験した衝撃のできごとについて語る内容だった。
とりわけスタジオがザワついたのが、過去に雅が計画していたというダウンタウン・松本人志に対する「襲撃事件」について明かしたシーン。
松本とは大阪NSC1期生として同期の雅。
ある時、ラジオ番組で松本が「トミーズは終わった」と話したのをたまたま聞き「オレ、殴る」とまでに激昂。半年後、松本を問い詰めた雅は「『こう言うたよな』って言ったら、あいつ瞳孔開いとった」と回想。パンチを繰り出すも寸止めし「3分で殺せるけどやめといたるわ」と松本に吐き捨てるシーンが再現VTRで描かれた。
若手時代の揉め事について「ねたみやっかみやった」と懺悔した雅。松本本人に対しても「何べんも許してくれと謝った」と明かしたのだ。
この雅の告白について「正直、今も松本へのわだかまりが解けていないのではと思わされました」と語るのは芸能記者。さらにこう続ける。
「やっかみだったと懺悔するなら『瞳孔が開いていた』と松本を蔑むような発言はしないはず。少なくとも雅の株を下げる発言になってしまったことは否めませんね」
まさかとは思うが、“遺恨”が再燃しないことを祈りたい。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

