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この2人、実は共通点も多い。そのひとつが、ともに個人事務所の社長業もこなしていること。剛力は昨年8月、みずから社長となり、株式会社ショートカットを設立。それより2年早く、のんは株式会社nonを立ち上げて、代表取締役に納まっている。
「ビジネス人脈でも、のんのほうが一枚上手です。のんと独占的マネージメント契約を結ぶ株式会社スピーディの福田淳代表は、長らくハリウッドのエンタメ界で働いた経験を持ち、ソニー・デジタルエンタテインメントの創業社長でもあります。国内外の芸能ビジネスに精通した福田氏の存在と、のんが海外で人気を博していることとは無縁ではないでしょう」(広告代理店関係者)
特に、「あまちゃん」が放送された台湾やタイでの知名度は高い。そして、出演するユニクロのCMは中国で高評価を受けた。アジアを中心に海外展開することで、のんはさらなる巨額マネーを手に入れることになりそうだ。
「一方、剛力は個人事務所設立の際に、前澤氏からアドバイスをもらって、後押しを受けたそうです。とはいえ、前澤氏が役員に入っているわけではなく、ビジネスパートナーにはなっていません。剛力は『社長業といっても、まずは自分が表舞台に立たなくては‥‥』と決意を語っており、社長としてのビジネス展開は今後のことになりそうです」(芸能ライター)
もうひとつ、2人の共通するところが「SDGs」(持続可能な開発目標)活動。2030年までに、より良い世界を目指す国際的な運動である。17項目のゴールが定められたが、ともに熱心に活動している。
剛力は3月8日の国際女性デーに開催された「ハッピーウーマンアワード2021」で、熱心にSDGs活動に取り組んだとして個人賞を受賞。それ以前に、のんは認知拡大のための発信者「SDGsピープル」第1号に就任している。
世界的運動もいいが、一度は干された2人だけに、ファンを楽しませる持続可能な芸能活動を優先してほしいものだ。
アサ芸チョイス
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