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記事全文を読む→映画・ドラマ「伝説のヤンキー女王決定戦」(1)広瀬アリス「地獄の花園」にギャップ萌え
昭和の時代に一大ジャンルとなった「ヤンキー作品」が、ここにきて再ブームの気配。いつもは清純派のアイドルも、十分に下地があった女優も、オールタイムで「女王決定戦」を開催し、タイマンパワーをバリバリ査定!
5月21日の公開を前に、早くも大ヒットが確実視されているのが「地獄の花園」(ワーナーブラザース)。バカリズムの脚本で、全国のOLたちがバトルロワイヤルを繰り広げる新感覚のエンターテイメントだ。すでにキャンペーンがにぎやかだが、ノリノリでヤンキー姿を披露しているのは広瀬アリス。お笑い芸人のユリオカ超特Q氏が解説する。
「今のアリスは何をやっても当たりに当たっていますね。本来は親しみやすく可愛らしい感じがあるので、このヤンキー姿はギャップ萌えといったところ。そして菜々緒は、背が高くてちょっと目が吊り上がっている顔立ちが、まんまヤンキーテイストですよ」
ヒロインの永野芽郁が、悪の花園でどう変貌していくのかも公開の楽しみだ。そして、時を戻そう。今につながるヤンキー女優のベースとなったのが、学園ドラマの金字塔「3年B組金八先生」(79~80年、TBS系)のツッパリ役を演じた三原じゅん子だ。芸能評論家の織田祐二氏が振り返る。
「コント番組でも多用された『顔はヤバいよ、ボディにしな』の名セリフ。非公認ですが、そのセリフをプリントしたTシャツが出回ったほどです。自分では手を下さず、舎弟に殴らせるというスタイルが80年代風。さらにドラマ終了後に入学した明大中野高校定時制を2日で退学したのは、不良伝説を確かなものにしました」
私生活では、恋人と一緒にいるところを撮影した写真誌のカメラマンに馬乗りパンチを食らわせるなど、リアルとファンタジーが混在。文句なしの最強クイーンであろう。
アサ芸チョイス
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