芸能
Posted on 2021年06月01日 05:59

「朝ドラ好調」清原果耶、“超エリート”清純派女優の私生活は「オジ様趣味」!?

2021年06月01日 05:59

 5月17日より放送中のNHK朝ドラ「おかえりモネ」でヒロインを務めるのが清原果耶(19)。すでに朝ドラの出演は「あさが来た」「なつぞら」を含め、3作目。いわゆる“明るく元気”な朝ドラヒロイン像を軽く凌駕する演技で注目を集めている。芸能記者は語る。

「仙台の豊かな自然あふれる海と山の町を舞台に、気象予報士を目指す女性の物語です。初回平均視聴率(世帯)は、関東地区で19.2%、関西地区では18.7%で、前作『おちょやん』の関東18.8%、関西17.2%を越えましたね。好発進と見て間違いないでしょう」

 放送後、SNSに書き込まれる視聴者の声も〈明るいだけではないどこか憂いがある表情、雰囲気が最高〉など清原に対する絶賛コメントが。それもそのはず、これまでも、その演技力で著名人さえも唸らせてきた逸材なのだ。

「出演作の監督や共演者が、軒並み褒めていますね。映画『デイアンドナイト』のオーディションで15歳の彼女をヒロインに抜擢した山田孝之が、『役柄のキャラクターを瞬時にくみ取ることができる。専属契約を結びたいくらい』と言えば、『宇宙でいちばんあかるい屋根』で共演した桃井かおりは『冗談抜きで、私が“ついて”いった』と感嘆。19年に出演したNHK朝ドラ『なつぞら』では当時17歳にして30代の母親役も演じきるなど、演技力は同業者も絶賛するほどです」

 12歳の時に、現所属事務所主催の「アミューズオーディションフェス2014」に応募し、3万2144人の中からグランプリを受賞して以来、その経歴もエリート街道をまっしぐら。芸能界の登竜門である「セブンティーン」専属モデル、「高校サッカー選手権大会応援マネージャー」を経て、NHK朝ドラ・ヒロインの座を射止めたのは、長い歴史の中でも広瀬すずと永野芽郁だけである。清原も“芸能界で天下を取るために生まれてきた”と言っても過言ではないのだ。

 6月1日発売の「週刊アサヒ芸能」6月10日号では、清純派女優の華麗なる経歴から意外な“オジ様趣味”まで、詳細にレポートしている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年05月18日 07:15

    スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年06月07日 08:00

    ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年06月04日 11:45

    元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク