30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→憧れの「特撮ヒロイン」に会いたい!(3)有名女優の「ワキ役過去」 満島ひかりは「地球防衛軍」のアンロドイド役 ベッキーが「星人」役でパンチラ披露していた
特撮モノには意外な有名美女がワキ役で華を添えていることが実に多い。さて、アナタは何人ぐらい気づいていたかな?
*
〝こんな女優がワキ役で出演〟の典型が「ウルトラマンレオ」(74年)の、2人の子役。1人は今や「サザエさん」のカツオ役でおなじみ・声優の冨永み~な(45)=当時の芸名は冨永美子=、そして、もう1人が杉田かおる(46)である。冨永が演じたのは梅田カオル、主人公が指導員を務めるスポーツクラブに通うトオル少年の妹役だった。このカオルは40話で死亡。代わって登場したのが美山あゆみ役の杉田かおるだった。主人公が居候する美山家の次女で、小生意気な小学生役が妙に板についていた。
一方、平成のウルトラシリーズは主人公が所属する地球防衛軍の同僚隊員役に注目したい。「ウルトラマンティガ」(96年)にはイルマ・メグミ隊員役で高樹澪(51)が、「ウルトラマンコスモス」(01年)にはミズキ・シノブ隊員役で坂上香織(37)、そして、現在、ドラマや映画でブレイク中の満島ひかりは「ウルトラマンマックス」(05年)に地球防衛軍のオペレーターを務めるアンドロイド・エリー役で出演していた。その感情を押し殺した抑揚のない話し方は、まさにアンドロイドそのもの。当時から演技派女優として、その資質を発揮していたのだ。
さらに、悪役で01年の「ウルトラマンコスモス」に登場していたのが、まだ16歳だったベッキー(26)。「スレイユ星人」ラミアという単発出演でテンションもかなり低め。今の元気いっぱいなキャラクターには、まだなっていない初々しい瞬間だ。パンチラシーンも収録され、まさに至極のお宝シーンと言えるだろう。
次に「仮面ライダー」シリーズだ。その第1作「仮面ライダー」(71年)には、ライダーの戦いを支援したライダーガールズたちが多数登場している。その中に、のちの大女優2人の名が。シリーズ前半で活躍した野原ひろみ役の島田陽子(58)と、シリーズ後半に登場したヨッコ役の中田喜子(57)だ。特にヨッコは少年ライダー隊の通信係や事務を担当し、なかなかの活躍を見せてくれた。
一方、平成仮面ライダーシリーズには、女優だけでなくグラドルなど多岐多彩な顔ぶれが並ぶ。
「仮面ライダー龍騎」(02年)にはグラドルの森下千里(30)、「仮面ライダー555」(03年)には元クラリオンガールの河西りえ(33)、「仮面ライダー響鬼」(05年)には、梅宮アンナのいとことして有名な梅宮万紗子(34)とファッションモデル出身の芦名星( 27 )が出演。特に芦名は姫や女の傀く儡ぐつ、洋館の女、謎の女など敵役を複数こなし、妖艶な魅力を放った。
この芦名とは真逆の元気ものの中学生・14歳の野村静香役を「仮面ライダーキバ」(08年)で演じたのが、アイドルの小池里奈(18)。劇中ではドラムが得意という隠れた設定があり、みごとなスティックさばきを披露している。同じくアイドルで忘れてならないのが、AKB48の板野友美(20)と河西智美(19)。今や国民的アイドルとなった彼女たちも「仮面ライダーW」(09年)に出演。板野がクイーン、河西はエリザベスと名乗る主人公に情報提供する女子高生役だった。そして「仮面ライダーオーズ」(10年)には、お天気お姉さんとして活躍した甲斐まり恵(31)が出演。白石知世子と真木仁美の1人2役をこなしている。
最後は戦隊シリーズだ。何といってもこのシリーズの特徴は、セクシータレントを惜しげもなく悪の組織の一味として起用していたこと。「電磁戦隊メガレンジャー」(97年)の城麻美( 38 )、「星獣戦隊ギンガマン」(98年) の水谷ケイ(37)、「炎神戦隊ゴーオンジャー」( 08 年)の及川奈央(30)がその代表格。お父さんだけでなく、その息子たちまでもが〝お世話〟になってたというワケ。
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→
