もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅最新回は哀川翔と!波乱続きの旅は確実?
千原ジュニアがタクシーを乗り継いで旅をする「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」の最新回が7月10日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送されることが発表された。
タクシー乗り継ぎ旅は、タクシーを次々と乗り継いで目的地を目指す企画。タクシーは地元の人に呼んでもらうルール。さらにタクシーは5000円ギリギリの場所でしか降りられない。民家がない地点で降りるはめになり、地元の人を探して長距離を歩くこともしばしば。テレ東旅企画の中でも屈指の厳しさを誇る。
千原ジュニアは厳しさにもう慣れているようだが、問題はゲスト。仕事を引き受けたことを後悔していると思わせる言動をゲストがすることもあった。そして今回、ゲストに選ばれたのはなんと哀川翔。今さら説明する必要のないコワモテなイメージの俳優だ。
「タクシーが人里を離れ、周囲に民家がないあたりでタクシーのメーターが5000円に近づいた時、ジュニアは生きた心地がしなかったのではないでしょうか(笑)。歩いている途中で哀川が怒り出しても不思議はありません。いつもとは違うドキドキの旅になりそうです」(テレビ誌ライター)
今回の舞台は千葉と埼玉。千葉の館山をスタートし、埼玉の秩父がゴール。東京のお隣であれば、過疎になっているとは考えにくく、地元の人を探して歩き回ることにならずに済むかもしれない。
「館山から北に向かって移動することになると思うのですが、このあたりは山の中で民家は少ないんですよ。また秩父の周辺も山の中で民家は少ない。いつも以上に厳しい旅になる可能性は十分あります。無茶なルート選択をした番組に哀川がブチギレたらおもしろいことになりそうです」(前出・テレビ誌ライター)
哀川翔のご機嫌を損ねることなく、無事ゴールにたどり着くことができるのか。千原ジュニアの手腕に注目だ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

