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記事全文を読む→本田翼、新垣結衣、柴咲コウ、黒木華 人気女優の副業事情を一挙公開!
芸能界の副業で大儲けが期待できそうな女優は、インターン医師との半同棲生活がスクープされたばかりの本田翼(29)だろう。広告代理店関係者が解説する。
「本田さんが大のゲーム好きなのは有名な話ですが、それが高じてデザイン段階から携わり、初めてプロデュースしたスマホゲーム『にょろっこ』が6月にリリースされたんです。これが思いのほか、ゲームファンに大好評。ゲーム業界からは企画がいくつも舞い込んでいて、第2弾、第3弾もすでに始動しています」
実際、ゲーム業界は開発費などの投資額もケタ違いなだけに、本田も本業のタレントより稼げる可能性が高いと言われているほど。
それだけではない。飲食業界からも熱烈オファーが舞い込んでいるという。飲食店業界コンサルタントが明かすには、
「彼女は『週3でラーメンを食べる』という大のラーメン好きで知られているため、ラーメン業界から店舗プロデュースのオファーを受けている。近く本田の名前を冠したラーメン店ができるかもしれません。食べたあとは誰とも会えないほど、とにかくニンニクを山盛りにして食べるのが本田流。プロデュースが実現すれば、極めて濃厚な味わいのニンニクラーメンが提供されるでしょうね」
新婚ホヤホヤの新垣結衣(33)は「絵本出版」に意欲を見せている。
映画関係者によれば、
「最近の新垣が『これからやりたい仕事』と明言しているのが絵本作家。彼女は10年に絵本のイラストを描いて刊行した経験を持ち、それ以降も趣味で絵を描き続け、ストーリーも書きためているんです」
その腕前は、本職の絵本作家に転身する可能性まで囁かれているという。
「絵本作家の強みは自宅でできること。今後、出産を経て育児期間に入ったら、女優業を一段落させ『専業絵本作家』になることも存分にありえます」(映画関係者)
柴咲コウ(39)は北の大地で壮大な計画をもくろんでいる。テレビ関係者が語る。
「16年に自身の会社を設立し、女優兼経営者として知られる柴咲ですが、彼女が本腰を入れているのが牧場経営なんですよ」
昨年から北海道でイギリス人実業家と共同経営しているが、
「新千歳空港近くにある牧場は東京ドーム6個分の広さ。有機農業やポロ馬の育成を手掛けていて、敷地内に店舗のオープンも予定しています」(テレビ局関係者)
牧場の先にはさらなる壮大な野望を抱いていた。「柴咲王国」の創建だ。
「彼女が見据えているのが『共同体』作り。今年5月に登壇したイベントでも『意識や思いが共通する人たちを集めてユートピアみたいなものを作りたい』と宣言。大自然の中で人と動物がともに暮らす、まさしく『ムツゴロウ王国』のようなものをイメージしている様子です。彼女の理念に共鳴した人たちを世界中から集めて共同生活を送る『夢の王国』を作るつもりでしょうね」(テレビ局関係者)
ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)で裁判官役を熱演した黒木華(31)には想像の斜め上をいく珍オファーが。さるイベント関係者が語るには、
「『お化け屋敷プロデュース』の依頼が寄せられているんですよ」
いったいどういうことなのか。
「実は、黒木は芸能界一の『お化け屋敷ツウ』。大学時代にお化け屋敷でアルバイトをしていたことがあり、それからお化け屋敷の演出に興味を持つようになったとか。それを聞きつけたレジャー業界のイベンターが、女優としてブレイクを果たした彼女にプロデュースを打診していると言われます。実現するかどうかは彼女の意向次第ですが、本人は周囲に『いつか世界一怖いお化け屋敷を作ってみたい』とヤル気を見せているそうです」(イベント関係者)
好きこそものの上手なれ。趣味をうまくイカせてヤル気があるかどうかが、副業成功の秘訣のようだ。
アサ芸チョイス
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