新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→霜降り粗品「熱海終わった」発言で「番組降板ラッシュ」の危機!?
霜降り明星・粗品の不謹慎発言が波紋を呼んでいる。
問題の発言が飛び出したのは、7月9日深夜に放送された「霜降り明星のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の番組内。
静岡ローカルとして放送されている冠番組「霜降り明星のあてみなげ」(静岡朝日テレビ)で共演する宮崎玲衣アナウンサーの話題となり「静岡でロケするとき、いつも富士山見えへんぐらい雨か曇り」と彼女の「雨女説」を指摘した粗品。
さらに宮崎アナが霜降り明星とともに出演し「全国デビュー」を果たした同1日放送の「アメトーーク」(テレビ朝日系)について触れ「その次の日ぐらいかな、熱海が終わったもんな。雨で。宮崎アナのせいで」と2日に静岡県熱海市で発生した土石流被害に絡めて語ったのだ。
その後、番組内で「配慮のない発言をしてしまい申し訳ございません」と謝罪したのだが─。
「多くの死者と不明者を出している大災害を笑いのネタにしていいわけがない。今後、彼らの活動に多大な悪影響を及ぼすのは避けられません」と語るのはテレビ関係者だ。こう続ける。
「静岡朝日テレビとしては、被害者の心情を考慮して次の改編で『あてみなげ』が打ち切らざるを得ないのではないでしょうか」
さらには「番組降板ラッシュ」の危機までー。
「全国ネットで粗品が出演するレギュラー番組のスポンサーにとっても看過できる発言ではない。制作サイドの判断で『粗品外し』が行われ、降板ラッシュに発展する可能性は大いにあります」(前出・テレビ関係者)
粗品には特段の反省と、その意思を行動で示すことが必要とされるだろう。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

