定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→太川陽介の新対決旅、概ね好評も「太川ファンの不満噴出」意外ポイントとは?
多くの「バス旅」系番組を抱え、今やテレビ東京旅番組の看板になった太川陽介また新たな旅企画がスタートした。8月11日に放送された「水バラ」の「夏の箱根で激突! BINGO対決旅」である。
このBINGO対決旅は太川チームと相手チームの対決方式を採用。ビンゴカードのマスに書かれた名所・名物を体験してマスを埋め、相手より先にビンゴ成立を目指す。移動はバスや鉄道など公共交通機関のみ。「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅陣取り合戦」を発展させたようなルールだ。
「激しいマスの奪い合いが行われ、目まぐるしい展開になり見応えがありました。陣取り合戦よりテンポがよく、見ていて飽きないと評判です。また箱根の名所や名物がたくさん登場したので、観光ガイドとしての役割も果たしていました。太川の旅番組は勝ち負けが重視されるあまり、旅番組らしくならないことが多いので、珍しい内容になったと思います」(テレビ誌ライター)
ネットには視聴者から「旅気分が味わえた」「カードの奪い合いなど戦略もあって面白かった」との声が上がっている。概ね好意的な意見のようだ。
「一方で太川ファンからは不満の声も出ています。今回、箱根が舞台ということで交通の便がよく、“歩き”が少なかったんです。太川が苦しむシーンはほぼなくて、それが残念だというんです。昔からの太川ファンは太川が悩み、苦しむ場面が見たいんですよ(笑)」(前出・テレビ誌ライター)
「第2弾」が放送される時には、“太川の歩き場面”が好きなファンの期待にも応えるような内容となるかどうか。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

