芸能
Posted on 2021年08月21日 09:57

長澤まさみ「モテキ20年」乱熟ボディ(2)自宅に戻れば肉体チェック

2021年08月21日 09:57

 10代で国民的女優と注目を浴びたが、20代前半は主演映画「群青 愛が沈んだ海の色」(09年/20世紀フォックス)が大コケするなど不振期に突入する。

「芸能人が訪れる新宿2丁目のバーで、ハイテンションでお酒を飲んでいたという目撃談が報告されるようになった」(ワイドショー芸能デスク)

 同世代の宮崎あおい(35)や蒼井優(36)が評価を上げていたこともあり、ストレスが溜まっていたのだろうか。それでも、そのまま埋もれてしまう女優が多い中、満を持して起死回生の一手に出る。11年公開の映画「モテキ」(東宝)で、エロスを全面解禁したのだ。

「Tシャツの上からとはいえ、無防備なおっぱいを揉まれたり、キスをしながら水を口移しする場面がセクシーすぎると話題になりました」(映画ライター)

 今でも語り草となるフェロモン作品の裏で、エロスボディを進化させるため、その数年前から足しげく通う場所があった。

「都内でゴッドハンドがいると評判のエステに定期的に行き、バストマッサージの施術を受けていました。その効果が表れ、EからFになったと言われています」(芸能プロ関係者)

「モテキ」が公開された時期には、同年4月に交際が発覚したEXILEのAKIRA(39)との破局が報じられている。

「同じ静岡・磐田市出身で、お兄ちゃん的存在から恋仲に発展しましたが、多忙ですれ違いが続いたことが破局の原因でした」(ワイドショー芸能デスク)

 私生活では半年の恋に終わりを告げた一方で、エロスは確変モードに突入する。12年にWOWOWドラマ「分身」でベッドシーンに挑戦。相手の男と艶めかしく足を絡み合わせながら抱き合い、完脱ぎせずとも存分なエロスを堪能させてくれた。

 それでも慢心することなく、長澤はボディに磨きをかけることも怠らなかった。バストマッサージで進化させたFカップ乳に続き、美脚の強化にも乗り出す。

「11年公開の映画『岳-ガク-』(東宝)の撮影前に、新人救助隊員の役作りで引き締まった肉体で臨むため、全身鏡の前で体の変化を確認する『全裸ダイエット』を試したそうです。ストイックに走り込み、自宅に戻ればこまめに肉体チェックをしたことで、ほどよく筋肉がついたスラリとした美脚に変貌を遂げました」(芸能プロ関係者)

 芸能界トップクラスの美脚の持ち主となっても、さらなる高みを求めて向上していく。

「11年にNHK紅白歌合戦に出場したK-POPグループ・KARAを参考に、効果的なポージングや足の見せ方を研究していたのです」(芸能ライター)

 長澤ともなれば、「豊満バスト」「美脚」だけでは満足しない。女性誌「ar」(13年6月号)で「まさみのデリシャスBODYの作り方」という特集に登場すると、「お尻」に関する質問で、

〈プリっとしたお尻が大好きです! 運動して鍛えてるプリプリお尻が理想ですね(笑)。女らしい気持ちになりたい時にTバックをはくことも。気持ちがきゅっと引き締まります〉

 さらりとTバック愛用までぶっちゃけ、お尻へのこだわりを明かしたのだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク