連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→原辰徳、金メダリストを前に見せた“コミュニケーション力”に「さすが!」の声
8月13日、東京ドームで行われた「巨人-中日戦」の試合前。始球式を務めたのは、このほど五輪柔道男子66キロ級で金メダルに輝いた阿部一二三だった。その始球式の舞台裏を巨人のYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉が、翌日の14日投稿回で披露。すると、原辰徳監督のさすがのコミュニケーション力を称賛する視聴者のコメントが相次いだのだ。
〈柔道・阿部一二三選手の始球式に密着!!〉とのタイトルの同回を観ると、野球未経験で始球式を務めるのは初めてという背番号〈123〉をつけた阿部の本番前の控室に現れた原監督。握手を求め、「おめでとう、素晴らしかった!」と、まずは金メダルの労をねぎらうと、話題は五輪以前の話に。
阿部が延長戦の末に丸山城志郎を大内刈りの技ありで破った、昨年12月13日の日本代表内定選手決定戦を振り返り、「決定戦もスゴかった!」と阿部の背中を叩いたのだった。
また、男子柔道の監督を務めた井上康生氏は原監督にとって東海大学の後輩にあたることから、“落ち着いたらお祝いしよう”といったラインのやり取りを井上氏と行っていることにも触れたのである。
視聴者からは、《ただ挨拶だけで終わらない絡めば何かひと盛り上がりある原監督タイムすごい好き(笑)さすがすぎ(笑)》《原さんって一番目立ったトピック以外の話もするから「本当に知ってくれてるんだな」って思ってくれるだろうなぁ。今回だとオリンピック金メダルだけじゃなくて代表決定戦の話とか井上康生さんの話とか》と、感心するコメントが見られた。
さて、プロ野球は後半戦は、中日との対戦は3連勝し、8月18日のヤクルト戦では逆転勝ちし、3位転落を阻止した。この先、原監督タイムとばかりに盛り上がり、快進撃といくかどうか。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

