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記事全文を読む→原辰徳、金メダリストを前に見せた“コミュニケーション力”に「さすが!」の声
8月13日、東京ドームで行われた「巨人-中日戦」の試合前。始球式を務めたのは、このほど五輪柔道男子66キロ級で金メダルに輝いた阿部一二三だった。その始球式の舞台裏を巨人のYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉が、翌日の14日投稿回で披露。すると、原辰徳監督のさすがのコミュニケーション力を称賛する視聴者のコメントが相次いだのだ。
〈柔道・阿部一二三選手の始球式に密着!!〉とのタイトルの同回を観ると、野球未経験で始球式を務めるのは初めてという背番号〈123〉をつけた阿部の本番前の控室に現れた原監督。握手を求め、「おめでとう、素晴らしかった!」と、まずは金メダルの労をねぎらうと、話題は五輪以前の話に。
阿部が延長戦の末に丸山城志郎を大内刈りの技ありで破った、昨年12月13日の日本代表内定選手決定戦を振り返り、「決定戦もスゴかった!」と阿部の背中を叩いたのだった。
また、男子柔道の監督を務めた井上康生氏は原監督にとって東海大学の後輩にあたることから、“落ち着いたらお祝いしよう”といったラインのやり取りを井上氏と行っていることにも触れたのである。
視聴者からは、《ただ挨拶だけで終わらない絡めば何かひと盛り上がりある原監督タイムすごい好き(笑)さすがすぎ(笑)》《原さんって一番目立ったトピック以外の話もするから「本当に知ってくれてるんだな」って思ってくれるだろうなぁ。今回だとオリンピック金メダルだけじゃなくて代表決定戦の話とか井上康生さんの話とか》と、感心するコメントが見られた。
さて、プロ野球は後半戦は、中日との対戦は3連勝し、8月18日のヤクルト戦では逆転勝ちし、3位転落を阻止した。この先、原監督タイムとばかりに盛り上がり、快進撃といくかどうか。
(ユーチューブライター・所ひで)
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