太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→滝クリは大事なことを忘れていないか?
CM単価は1本5000万円以上、東京五輪プレゼンターの「お・も・て・な・し」が流行語大賞に輝くなど、今やキャスターとして横綱級の活躍を見せる滝川クリステル(36)。実はフジテレビの入社試験に落ちて系列の共同テレビで採用された「出発点」だが、みごとにエリート組を凌駕した形だ。
そんな滝クリがメインMCに抜擢されたのが12月4日にオンエアされた「FNS歌謡祭」の4時間生放送。同じくメインMCのSMAP・草なぎ剛は仕切りに難があるので、ここは滝クリに期待がかかるところだったが──、
「次は『たけのうちまりや』さんのあの名曲を」
「歌っていただくのは『かわしまえいじ』さんの」
竹内まりやに河島英五の素人レベルの読み間違いだが、最後までお詫びと訂正はなかった。また中居正広ら多くの出演者につっこまれたのが、MCでありながらマイクを忘れて進行した場面である。
これまでニュース番組においては、ほぼ原稿読みに徹していたし、宮根誠司のような達者な司会者に助けられることも多かった。畑違いの歌番組を担当させると、とたんに新人時代と変わらぬような“地力”が見え隠れする。
さて2014年──ある意味、「2年目のジンクス」のような真価が試される年となりそうだ。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→
