11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「移籍後即2ラン」も…中田翔、巨人電撃トレードに殺到していた“怒濤の苦情”
出直すチャンスは誰にでも必要だがタイミング的にどうなの!?…そんな苦情コメントが殺到してしまったのが、後輩投手への暴力騒動で出場停止処分となった元日本ハムの中田翔。騒動直後の日ハムの栗山監督の発言などから日ハム退団は確実視され、他球団ファンからは「引き取るところはないはず」「うちに要らない」「自業自得」「1年ぐらい頭を冷やすべき」など、突き放す声や猛省を促す声ばかりが聞こえていた。
そんな中での急転直下、まさかの巨人への無償トレード。これにはエールより、ネガティブな意味で「信じられない」という声が圧倒的に多いのだとか。
「後輩投手への暴力問題に関してもあまり何かが解決した雰囲気がないままの“ごまかしトレード”という印象が大きいですね。巨人・原監督の温情という声も聞こえますが、温情はある程度以上の反省期間をおいてからでも遅くないのでは。8月11日に『出場停止選手』として公示されたのに、移籍を機に解除は甘いという印象をぬぐえません。何といっても移籍先が巨人ですからね。ネット上でも『今年は年俸ゼロならわかるけど…』『後輩をボコって栄転ですか?』など批判殺到です。確かに、ほぼペナルティがないように見えますからそれも当然かもしれません」(スポーツライター)
すでに野球ファンからは「阪神に勝てないから補強したようにしか見えない。タイミングがおかしい」「子どもに応援させたくない!」と歓迎ムードは少ない。
ただし、プロ野球は活躍すれば過去の黒歴史はなかったことにする雰囲気も人一倍強い人気スポーツでもある。中田は巨人移籍後の22日のDeNA戦に初のスタメン出場をし、いきなり2ランホームランを放ったが、このことも美談仕立てに報じられる一方、異論も噴出しており、波乱含みだ。ともあれ、プロ野球のイメージダウンがこれ以上加速しなければいいが…。
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

