芸能

最上もが、“未婚の母になったワケ”告白に「ゴムなし男に遊ばれた?」ネット騒然

 アイドルグループ・でんぱ組.inc脱退後の20年11月、約1年前に第一子の妊娠を発表してファンを驚かせたタレントの最上もが。今年5月には無事に女児を出産したが、シングルマザーだという。そんな最上が、妊娠発表当時に物議を醸したシングルマザーを選ぶに至った経緯を明かし、またまた波紋を呼んでいるという。

 最上は10月16日放送のバラエティ番組「占いメガネ」(TBS系)に出演。「シングルになったのも最終的に決めているのは自分なんですけど、最初からその予定があったわけでは全然なくて…」と、実はシングルマザーになることは予定外だったことをほのめかすと、こう続けた。

「表には全然言っていないんですけど、オンエアするかどうか後ほど話すとして、結婚する予定だった人にフラれたんです」

 まさかの「結婚直前の失恋」を告白に、視聴者もが驚いたのも束の間、さらに、「赤ちゃんができたことは相手の人は知っているんですけど、それでも『うまくやっていける自信がない』と言われちゃって…」

 相手は最上が妊娠したことを知ったうえで、彼女から離れていったのだという。

途端にSNS上はザワついたようだ。

「番組ではサラッと話していましたけど、男性に人気だったアイドルの告白としてはかなり衝撃的でしたよね。女性視聴者からは『ゴムなし男の遊びだったってことですよね?』『何も責任取らないで母子を捨てるってどういう神経?』『もっと男を見る目を養わないとダメだよ』など、同情ややるせなさのこもった声。そして、最上さんはもともとグラマーな体型で男性から人気があったこともあり、『(男は)結局ヤリ逃げじゃん』『遊び人に抱かれてるのが悪い』『同情したけどちょっと悔しい』など、男性からは複雑な声も。最終的に子どもを産むと決めたのは最上さんのようですが、とにかくこういう残念すぎる経緯を知ったことで一番多かったのは当然と言えば当然ですが、“なぜ妊娠を避けることをしなかったの?”といった素朴な疑問でした」(女性誌ライター)

 数年前のバラエティでは男性との交際経験が少ないと話した最上。好きなタイプは「自分を好きでいてくれる人なら誰でも」などと、ちょっとオープンすぎる好みを話した過去も。

「それでいて、ほとんどの男性が体目当てで近付いてくることで男性不振に陥ってると打ち明けたこともあったそうですから、口のうまいチャラ男に言い寄られて…なんて推測さえできてしまいますね」(前出・女性誌ライター)

 すべての事情を話せないにしても、気の毒な一方で釈然としない印象もあり、今は最上に対して様々な意見が出ることは仕方がないところかも。

(小机かをる)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「致死量」井上清華アナの猛烈労働を止めない「局次長」西山喜久恵に怒りの声
2
完熟フレッシュ・池田レイラが日大芸術学部を1年で退学したのは…
3
またまたファンが「引き渡し拒否」大谷翔平の日本人最多本塁打「記念球」の取り扱い方法
4
京都「会館」飲食店でついに値上げが始まったのは「他県から来る日本人のせい」
5
巨人の捕手「大城卓三と小林誠司」どっちが「偏ったリード」か…大久保博元が断言