太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→白鵬、「連勝中の門限破り」が宮城野親方の逆鱗に触れた「若き日の大事件」!
引退劇の衝撃が冷めやらぬ白鵬の周辺だが、同時進行相撲マンガ「白鵬本紀」第25番の舞台は、2003年(平成15年)にさかのぼる。時に、白鵬18歳。西幕下44枚目で迎えた五月場所である。
場所前の白鵬は絶好調。2日目、4日目、6日目と三戦三勝の土つかず!これ以上ない好スタートを切った白鵬だったが、好事魔多し。「事件」が勃発するのである。
それは、モンゴルにいた時からの親友である、1歳年上の安馬(あま)こと、後の第70代横綱・日馬富士と会った日のこと。場所中だったが、互いの健闘ぶりを認め合い、門限近くまで話し込んだ2人であった。そこで、別れて、部屋に戻ればよかったのである…。が、安馬がささやく。「腹減ったなァ、ラーメン食べていかねェか?」「えッ!? でも門限の時間が…」と応じる白鵬だが、続けて「でも急いで食べれば大丈夫か!」
しかし、大丈夫ではなかったのである。
白鵬は、門限に遅れ、宮城野親方の逆鱗に触れることになる。「今すぐ荷物をまとめて、とっととモンゴルへ帰れ!」と突き放す宮城野親方。
それにしても、白鵬はなぜ、ラーメンを早く食べ終えて部屋に戻ることができなかったのか?また、果たして、宮城野親方の怒りは解けたのか…?
「確かに私にもいつか終わりは来るでしょう。それが半年先あるいは1年先なのか、いや明日かも知れません」とオビに記された白鵬自身の予言=決意が反響を呼び、復活の全勝優勝を果たした七月場所の真実が語られている第1巻が、発売中でもある「白鵬本紀」。今回の「第25番」のサブタイトルである「根性(ヤキ)稽古」は、白鵬が門限に遅れた後の顛末を示唆している。ヤキとは、鍛冶で、刃物を焼いて鍛えること=「焼き」を入れるが語源。宮城野部屋で、「かわいがり」が、待ったなしで始まった…。
エキサイティングな若き日の白鵬が読める「白鵬本紀」第25番「根性(ヤキ)稽古」は、10月26日発売の「週刊アサヒ芸能」11月4日号に掲載。はっけよい!!
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

