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記事全文を読む→東野幸治が持論展開、“芸能人はみんな悪い人”「本性」が見える場面とは?
お笑いタレントの東野幸治が、10月29日深夜放送の「東野幸治のホンモノラジオ」(ABCラジオ) に出演。売れている芸能人について「生き残っている芸能人はみんないい人」という説について持論を展開した。
番組では、リスナーからの「20年以上前のトーク番組で、“生き残っている芸能人はみんないい人”といった話で盛り上がる中、東野が『いや、違うでしょ。元々は悪かった人も、売れて余裕ができていい人になるんでしょ』と話していた」という投稿を紹介。東野は「これは覚えてます。僕の持論です」と応じた。
東野は「だからみんな悪い人なんです、元々は」とした上で、「そもそも芸能人になる目的って、 チヤホヤされたいとか、お金持ちになりたいとか。例えば男性やったら、女にモテたいみたいな野心めいたことできてる。それとはまた別で、お芝居がなきゃ生きていけないとか、歌を歌わな死んでしまうみたいな、天才肌の人は別に置いておいて、ごく普通の分かりやすい野心めいたものを持ってくる人は、全員、根性ババで入ってくるんですよ」と説明。
続けて「根性ババで入ってきて、苦労したりとか、努力したりとか。チャンス掴んでギャラもらって、少しずつ車買えて。その車が左ハンドルになり。マンションも、賃貸10万から20万、50万、分譲、一軒家、別荘…みたいになっていく時に、だんだんやらしい顔が摩耗していって、丸くなって微笑んでるように角度で見えるだけなんですよ」と持論を展開した。
しかし、この“いい人”が一変する場合もあるといい、「売れてる、めちゃめちゃ生き残ってる芸能人みんな、いい人がレギュラー番組全部なくなり、女にも捨てられ、車運転したら事故ったりとかする時の顔って、イヤラしい顔をしてますよ。元に戻った顔をしてるんですよ。だから、立場、地位で人に優しくなれるパーセンテージが変わってくるという。僕の持論ですけどね、確かにこういうふうに言いました」と語った。
自分に余裕がないと人に優しくできないとはよくいうが、芸能人に限らず当てはまる話なのかもしれない。
(鈴木十朗)
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