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記事全文を読む→永山絢斗が逮捕されて安堵…東野幸治が「ワイドナショー」で言えなかった「共演ドラマ」の仰天ホンネ
薬物逮捕された永山絢斗をめぐっては、永山が出演する映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編─運命─」の取り扱いが問題になったが、予定通り6月30日に公開されることになった。6月18日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)にゲスト出演した坂上忍は、俳優の逮捕でたびたび公開中止をめぐる議論が起こることに、
「(作品の関係者が)かわいそすぎる。出来上がってるんだからさ、主役じゃなかったら公開してあげようとか、ルールを決めないと」
一方で、永山の主演テレビドラマには、お蔵入りの可能性が浮上している。東野幸治がラジオ番組「東野幸治のホンモノラジオ」(ABCラジオ)で語ったところによれば、今年、藤子・F・不二雄のSF短編漫画を実写化したドラマ「箱舟はいっぱい」(NHK)に俳優として出演。プレビューを見た際に「こんな下手クソか」「こんなん永久にオンエアなんかされへんかったらよかった」と、自身の未熟な演技に大きなショックを受けたという。
するとその後、主演の永山が逮捕。これを東野は、
「やっぱり捨てる神あれば拾う神ありじゃないけど…。(ドラマが)もう世の中に出てくることないです。再放送も(笑)」
として、お蔵入り濃厚になったことで安堵したと明かしたのである。
「あまり大っぴらに言えることではないので、『ワイドナショー』の収録ではこの話をあえてしなかったそうです」(芸能記者)
NHKは薬物逮捕の芸能人に厳しいだけに、「箱舟はいっぱい」も東野の思惑通り、封印されてしまうかもしれない。
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