連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→清原果耶、民放ドラマ初主演決定でも周囲が固唾をのむ“2つの懸念”
女優・清原果耶の次回作が、「ファイトソング」(TBS系)に決まった。22年1月期の連続ドラマで、火10枠のヒロインで、これが民放ドラマ初主演となる。
同ドラマは人気脚本家の岡田惠和氏によるラブコメディーで、同氏にとって初のオリジナル脚本となる。空手日本代表の夢に挫折したスポ根女子(清原)が、無類の明るさとド根性で逆境をはねのけていく成長物語。癖ありミュージシャンとの出会いがきっかけで、幼なじみも巻き込んでの三角関係が展開していくという。
清原は「演じたことのない役柄の女の子との出会いでこれからとても楽しみですし、新しい一面を見せられたら。自分にできることを120%出せたらいいな」と意気込み、初挑戦の空手についてもすでに猛特訓を開始し、半端ない筋肉痛と戦う日々を過ごしているとか。
「今年5~10月まで放送されたNHK朝ドラ『おかえりモネ』の主役を無事務め上げた清原にとっては、申し分のないポストでしょう。ただ関係者が警戒しているのは、大なり小なりのスキャンダルや炎上だとか。『おかえりモネ』では、共演した坂口健太郎がそばにいるだけで“機嫌がいい”といった話題だけで、坂口ファンからバッシングを受けそうになりましたからね。それだけ注目と人気が集まっているだけに、十分に警戒しなくてはならないようです」(芸能ライター)
清原には、新ドラマに臨むにあたり、気をつけなければならないことがもう一つあるという。
「彼女は万人が認める美少女だけに、喜怒哀楽が表に出ない役を得意としてきましたが、今度の作品は180度真逆の役。脚本の岡田氏も『思い切りガンガンしゃべって、からっと怒って、けらけら笑って、思い切り走って、叫んで』といった“動”の役にすると張り切っています。これまでのような憂いを秘めた表情一辺倒では全く通用しないだけに、真価が問われることになりそうです」(テレビ誌ライター)
「ファイトソング」は清原果耶にとって、朝ドラ女優から演技派女優へ駒を進める試金石となる。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

