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記事全文を読む→清原果耶、民放ドラマ初主演決定でも周囲が固唾をのむ“2つの懸念”
女優・清原果耶の次回作が、「ファイトソング」(TBS系)に決まった。22年1月期の連続ドラマで、火10枠のヒロインで、これが民放ドラマ初主演となる。
同ドラマは人気脚本家の岡田惠和氏によるラブコメディーで、同氏にとって初のオリジナル脚本となる。空手日本代表の夢に挫折したスポ根女子(清原)が、無類の明るさとド根性で逆境をはねのけていく成長物語。癖ありミュージシャンとの出会いがきっかけで、幼なじみも巻き込んでの三角関係が展開していくという。
清原は「演じたことのない役柄の女の子との出会いでこれからとても楽しみですし、新しい一面を見せられたら。自分にできることを120%出せたらいいな」と意気込み、初挑戦の空手についてもすでに猛特訓を開始し、半端ない筋肉痛と戦う日々を過ごしているとか。
「今年5~10月まで放送されたNHK朝ドラ『おかえりモネ』の主役を無事務め上げた清原にとっては、申し分のないポストでしょう。ただ関係者が警戒しているのは、大なり小なりのスキャンダルや炎上だとか。『おかえりモネ』では、共演した坂口健太郎がそばにいるだけで“機嫌がいい”といった話題だけで、坂口ファンからバッシングを受けそうになりましたからね。それだけ注目と人気が集まっているだけに、十分に警戒しなくてはならないようです」(芸能ライター)
清原には、新ドラマに臨むにあたり、気をつけなければならないことがもう一つあるという。
「彼女は万人が認める美少女だけに、喜怒哀楽が表に出ない役を得意としてきましたが、今度の作品は180度真逆の役。脚本の岡田氏も『思い切りガンガンしゃべって、からっと怒って、けらけら笑って、思い切り走って、叫んで』といった“動”の役にすると張り切っています。これまでのような憂いを秘めた表情一辺倒では全く通用しないだけに、真価が問われることになりそうです」(テレビ誌ライター)
「ファイトソング」は清原果耶にとって、朝ドラ女優から演技派女優へ駒を進める試金石となる。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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