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記事全文を読む→伊藤かずえの愛車・シーマが再生完了!お披露目会で大粒の涙を流した理由とは
女優・伊藤かずえの愛車であるシーマのフルレストアが完了し、12月7日にユーチューブライブでお披露目配信が行われた。
伊藤のシーマはY31型で、乗り始めてから30年以上が経過している。伊藤のSNSの投稿がきっかけで、製造した日産がレストアを手掛けることに。今年4月から工場入りし、ついに復元が完了し、お披露目となった。
約8カ月ぶりにシーマと再会した伊藤は感激し、「ちょっとびっくりしたんですけど。あまりにもピカピカで。新車の香りがします」と大喜び。鍵を受け取る時には大粒の涙を流した。
「30年以上もの間乗り続けてきた車が新車同然に生まれ変わったことで、思わず涙がこぼれてしまったのでしょう。レストアが伊藤の希望に沿う方向で完璧に行われたことも涙の理由だと思います。ですが、伊藤が落涙した一番の理由は父親ではないでしょうか」(週刊誌記者)
実は伊藤の亡き父は日産のセールスマン。そのためシーマの前は「ローレル」や「エクサ」と日産の車を乗り継いできた。シーマの後、シーマと同時に「エルグランド」や「ティーダ」を所有。現在は「キックス」を持っている筋金入りの日産乗り。日産車に対する思いが強いが、それは父親が大きく影響しているのだ。
「父親とシーマに関する思い出も多いそうで、2人でシーマの塗装を塗り直したこともあったとか。レストアされたシーマを見た時、父との思い出がよみがえり、思わず涙を流してしまったのだと思われます」(前出・週刊誌記者)
父と乗ったシーマは現在、伊藤の娘がハンドルを握る時もあるという。3代にわたって愛されて続けてきたシーマ。ぜひとも末永く乗り続けてほしい。
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