20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→麒麟・川島明「仲悪くなってた」明かされた「M-1」準決勝前の超ピリピリ現場
麒麟・川島明が12月5日、パーソナリティを務める「川島明のねごと」(TBSラジオ)に出演。「M-1」前の芸人の“ピリピリ感”を明かした。
19日に決勝を控えた「M-1」の話題になり、川島は自分が参加していた頃について「年末が近づくと、オレらも千鳥も、笑い飯とか南海キャンディーズも仲悪くなってたもんね」と言い、かつて「M-1」の準決勝の前日に滋賀県野洲市で営業があった時のことを振り返った。
「キャパ1000?もうちょっとあったのかな。若手はそこに営業行けることがうれしくて。1000人ぐらいのお客さんの前で漫才やるってなかったから」と回想。そこには麒麟や笑い飯、千鳥、南海キャンディーズがそろっており、当時、全員が決勝に残らないとヤバい感じだったという。
「持ち時間1人10分やけど、オレらは相談して10分でやらんとこうと。10分でこのネタやったら変なペースになって、次の日の準決勝でオーバーしちゃうかもしれない。申し訳ないけど4分でいこうと。誰にも言わんとショートにして、M-1のテンポでやってしまおうぜと。それぐらい調整してたから」と当時の状況を説明。
「そしたら笑い飯、千鳥、南海キャンディーズも全員その考えだったんです。全員4分で、とてつもないスピードでプレ準決勝をやっちゃった。4組で40分やらなあかんところを16分しかやってない。お客さんが笑う間とかも関係なくダダダダダってやって、24分そのライブが余って、血走った目で全員でジャンケン大会をやった。何も懸かってないただのジャンケンを。しかもこっちもグーしか出さない」と振り返った。
現在、「M-1」決勝進出を決めた9組と、準決勝で敗退し、敗者復活戦に挑む16組は相当ピリついているのだろうか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

