芸能

小島瑠璃子「炎上クイーン」の貫禄処世術(3)81センチでEカップな魅惑のボディ

 その毒舌ぶりが波紋を広げ、空回りする場面も目立つようになっていたが、尾谷氏が続ける。

「番組内でボロがあまりにたくさん出てくることからもわかるように、演出でもなんでもなく、あれこそが彼女の本質なのでしょう。先輩の男性タレントへのいやらしいまでの立ち回りだったり、歯に衣着せぬ発言は持って生まれたものなんです」

 全てが計算ではなく“ナチュラル・ボーン・自由気まま”と考えれば、原氏や人気MCでもある関ジャニ∞の村上信五といった、地位や経済力のある年上男性との交際遍歴や度重なる炎上発言にも合点がいく。

「いつの間にか何をやっても叩かれる立場となりましたが、ある意味、このポジションは彼女特有で、他に誰も見当たらない。アラサーの女性でキレイでかわいく、男性司会者にはあざとく接しながら“数字”も持っている。男性共演者が彼女に恋愛のことをツッコむのもOKだし、ネット上には、まるでフェラチオのように卵をむさぼる動画もあります。共演のさまぁ~ずの三村マサカズから露骨に下ネタを振られても、きちんと対応して聞き役になる。素でそれができるのだから、天才ですよ」(尾谷氏)

 自身が攻撃的に攻めているばかりではなく、自身が攻められることにもタブーはない。

 こうして大手事務所のホリプロでも、深田恭子や綾瀬はるか、石原さとみの女優陣“三人娘”とは一線を画す稀有な“いじられゲスキャラ”を武器として、芸能界で不動の地位を築いたのである。

 アンチがいるほど人気もあるとはいえ、彼女の場合は単なる色物ではない。当然ながら、抜群のルックスがタレント生命の下支えとなっているのだ。

「彼女を語る上で魅惑のボディは外せないでしょう。81センチでEカップという数字は見たことがない。普通、Eカップは85~86センチの領域であり、どれだけくびれているのかという話ですよ。だから『バチェラー・ジャパン』で『太っている人がいない。偉いな~!』なんて何も考えずに言えてしまうんでしょう。億万長者との結婚という安全地帯に逃げ込まなかった分、ボディの露出を増やす新たなステージに進んでもらいたいものです」(尾谷氏)

 炎上も何のその。意に介さず、天真爛漫にペラペラとしゃべり続けるこじるりはやはり、唯一無二の存在なのだろう。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    “JRA有馬記念VS年末ドリームジャンボ”一攫千金を叶えるならどっちが現実的?

    Sponsored
    239326

    ◆年末の風物詩である有馬記念師走となれば誰もが一攫千金を夢見る。その対象は大きく分けて2つ、JRAの有馬記念(G1)と年末ドリームジャンボ宝くじだ。馬券は実力次第で的中を手繰り寄せることができる一方、宝くじは完全な運任せ。まったく対極にある…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    「テーオーケインズを脅かす人気薄…」三冠騎手を育てた鬼教官のチャンピオンズC穴馬

    Sponsored
    236409

    ◆ワールドカップ以上の注目イベント!中東のカタールで行われているFIFAワールドカップは、日本代表が優勝候補のドイツに劇的な勝利。コスタリカ戦も終え、12月1日に注目のスペイン戦を控えている。決勝トーナメントに向け、森保監督の采配が注目され…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    1800万円VS100万円の戦い!JRA阪神ジュベナイルフィリーズに下剋上あり?

    Sponsored
    237214

    ◆男なら誰もが羨む話だが…競馬の面白いお金の話がある。それが種付け料だ。かつて産駒が数億円単位で売れていたディープインパクトの場合、1回の種付け料が4000万円に達したことがある。1度の種付けが家やマンションと同じ価値というのだから、リスク…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
松井秀喜が選ぶ「プロ野球ベストナイン」で「あいつはラクした」辛口評価の遊撃手
2
第5回WBC 大谷、ダルビッシュらメジャー組「一転不参加」危機
3
「虚言・嘘泣き野郎・溺れるナルシスト」YOSHIKIを襲うTOSHIの強烈「コキ下ろし歌詞」大騒動
4
「授かり婚」土屋太鳳にドラマ現場から「しばらく戻ってこなくていい」の声が出る理由
5
関西ラウンジママが悲痛激白…最強寒波で最も困る職業は「夜のホステスなんです」