11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ますおか増田が苦言“「衝撃映像」番組は冒頭1分半で十分”視聴者離れの納得度
お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦が1月6日放送の「ますだおかだ増田のラジオハンター」(ABCラジオ)に出演。近年目立つ、テレビ番組の“フォーマット”について苦言を呈した。
番組では、映画やドラマを倍速視聴、10秒飛ばしをする習慣が広がっているという話題に。 増田は韓国ドラマや総合格闘技で早送りすることがあると話した上で、「最近、テレビとか、なんでもそうですけど、すべてがテンポ速くて、タメがすごいなくなってる。感動の度量が昔と比べると薄くなってたり、笑いも昔に比べたら薄くなっちゃってるところあるんかなと思うよね」とコメントした。
増田はその例として、“衝撃映像”を集めた番組を挙げ、「ああいう番組のときって、オープニングの1分半観たらわかるじゃないですか。だいたい、その日出てくる衝撃映像の一番衝撃なのをそこに持ってくるわけでしょ。その1分半を超える衝撃映像って、その後の2時間、3時間の番組に出てこないわけですよ。じゃあ、この1分半でいいかと思ってしまって、チャンネル回す人もいると思う」と分析。
続けて「ほんまはそこで全部を見せないほうがいいけれど、プロデューサーも『もっとインパクトあるの最初につけといてよ』って。その映像をスタジオでは『うわーっ』って言ってるけど、テレビを観ている人からしたら、『オープニングでこれ観てるし、なんやったら今週1週間、番宣でこれ流れまくってたから本編でいまこれ観たって何の驚きもない』 となる。せっかくのソフトも満足度が半減しているわけです」と説明した。
さらに増田は、「CMの後もまだまだ続きます」という手法についても触れ、「CMあけました、翌週の番宣で終わりかい? みたいな。これって(視聴者への)裏切りやん。そういう小さな裏切りが積もり積もって、どうせCMのあと何もせえへんねやろ、ほな、もうチャンネル替えよう。もう騙されへんで、みたいな」と、“CMまたぎ”についても批判していた。
近年、若者のテレビ離れが叫ばれて久しいが、増田の指摘にうなずく人は多いのではなかろうか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

