9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→内村航平、“モラハラ離婚トラブル報道に無回答”で家族に「同情の声」
1月14日に都内で引退会見を開いた体操男子・内村航平(33)。体操選手としての引退試合を3月12日に控えているが、“モラハラ離婚トラブル”が1月20日発売の「週刊文春」で報じられた。
同誌によると、妻の千穂さん(32)が食事を用意しているにもかかわらず、ウーバーイーツで自分の分だけピザや牛丼を頼むことも少なくなかったという内村。モラハラ的な言動によるストレスで精神的に追い込まれ、一時は体重33キロ台にまで激ヤセしたという。さらに昨年11月、内村は千穂さんに一方的に離婚と別居の意思を伝え家を出た。家族が不在の間に荷物をまとめて出て行ってしまったというのだ。千穂さんは同誌の取材に「離婚の話は出ています」と認めた一方で、現在の内村の所在は不明だと語っている。
内村が千穂さんと結婚したのは12年11月。翌年4月には長女、15年3月には次女が生まれたが、家族はアスリートの内村を支える生活が中心となった。
「結婚前から“亭主関白”ぶりがうかがえた内村ですが、彼のマネジメント事務所はトラブルについて事実関係の確認を求める文春の取材に回答しなかったそうです。それだけにネットでは、内村に非がありそうだとして『家族がかわいそう』と同情の声が寄せられています」(芸能記者)
引退会見では妻や家族に対して感謝の言葉を述べることはなかった内村だが、今回の「モラハラ報道」の行方が注目される。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

