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記事全文を読む→加藤浩次が土下座!?出刃包丁で“決闘”迫られた下積み時代の「ご近所修羅」
加藤浩次が、1月19日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、過去に起こしたご近所との修羅場を明かした。
番組にVTR出演したお笑い芸人・ヒロシが「昔、古いアパートに住んでいたときに起きた目を疑うような出来事」をクイズとして出題。回答は「布団に野良犬が寝ていた」だった。
それを受け加藤は「大家のおばあちゃんが寝ていたことがある」と言い、「俺、いつも目覚まし時計かけてて、鳴りっ放しでもまだ寝ている時があって。大家のおばあちゃんが合い鍵で部屋に入ってきて目覚ましを止めて、『起きなさい』ってやってた」と回想。
ある日、加藤が部屋にいない時に目覚まし時計が鳴った際、「大家のおばあちゃんが入ってきて(目覚まし時計を)止めて、『今日はいないんだ』ってそのまま布団で寝ちゃって。怖かったよ」と笑っていた。
また、加藤はそれに先立ち、昔、引っ越したばかりの時に遭遇した出来事も告白。
加藤いわく「(相方の)山本(圭壱)と、月亭方正(当時は山崎邦正)さん、3人でワーッって遊んでて、2人が帰ったあと1人になったら、向かいの部屋のおじさんが出刃包丁持って出てきて、『おめえ、うるせえこの野郎!殺すぞ!』って言われた」といい、さらに「2本出刃包丁持ってきて、『お前1本持て』って言われた」と、“決闘”を申し込まれたと明かし、「その時にもう、きれいな土下座したけどね」と振り返っていた。
下積み時代のお笑い芸人にはいろんなエピソードがあるものだが、加藤もその例に漏れないようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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