「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→イチローは王貞治と同等の“本塁打”力!?ド迫力練習風景を松坂大輔が動画回顧
元メジャー・リーガーのイチロー氏といえば、絶妙なバットコントロールに加え、体勢を崩されてもコツンとボールを当て、足の速さから内野安打にしてしまうシーンが印象的だ。最多安打のタイトルは日本プロ野球で5回、MLBでも7回。内、2004年の262安打はMLB新記録であり、日米通算4367安打という大記録を残している。
巨人で活躍した江川卓氏のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉の、1月23日付け投稿回に、昨季限りで引退した松坂大輔氏が出演。江川氏が、868本のホームラン世界記録を持つ王貞治氏の練習風景を振り返ったところ、松坂氏が王氏レベルの飛距離のバッターを日本プロ野球界で見たことがある、と意外な発言をしている。
江川氏いわく、バッティングピッチャーのボールを30本打ち返す練習の際、普通はだいたい、柵越えは7、8本のところ、王氏は26、7本を柵越えする飛距離だったそうだ。
すると「そういう人を敵のチームですけど見てますね」と、松坂氏が口にしたのが、イチロー氏だった。王氏同様、30本中26、7本は練習でホームランを放っていたそうで、MLBでも対戦経験のある松坂氏は「ボクのイメージはホームランバッターですね」と回顧したのだった。
オリックス時代の1995年、イチロー氏は自身キャリアハイ25本のホームランを放っている。単打で成功したイチロー氏だが、松坂氏の話を拝聴すると、大谷翔平ばりにMLBでもホームラン王争いに加わる姿を見てみたかった…そう思わせるトークだった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

