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記事全文を読む→「お嬢様ボートレーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」/優勝戦では莉々ちゃんに完敗でした!
今週は「マンスリーBOATRACE杯争奪男女W優勝戦」(1月14日~19日/@ボートレース徳山)の回顧から。
2連対率40%以上の上位モーター(19号機)で、その数字ほどは引き出せませんでしたが、乗り心地も含めてバランスよく仕上げることができ、優勝戦に進出することができました。
優勝戦で1号艇に乗るのは今回が初めて。いつもなら1号艇というだけで緊張しちゃうのに、前日はグッスリと眠れてレースに挑むことができました。
結果は莉々ちゃん(倉持莉々、東京、A1級)が初優勝を飾り、2着は遠藤エミさん(滋賀、A1級)、そして私は残念ながら3着で終わりました。
コンマ01のトップスタートもそうですが、旋回力とスタート力は莉々ちゃんに完敗でしたね。私が勝っていたのは、年齢と体重ぐらいでしょうか(笑)。
今回もたくさんの応援、ありがとうございました。2度目の優勝を目指して今後も頑張ります!
ちなみに水神祭では、莉々ちゃんの右肩を抱えて水面に投げ込みました。「メッチャ寒い~」と震えながら、とっても喜んでいましたよ(編集部注:その模様はボートレース徳山のYouTubeで視聴可能)。
さて、今週の私はボートレース平和島(東京都大田区)で開催される「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第20戦」(2月4日【金】~9日【水】)に出場します。
東京支部は栢場優子さん(B1級)を筆頭に12人が出場しますし、同期ののったん(野田部宏子、福岡、B2級)が一緒なので、リラックスして臨めそう。
徳山でも、のったんと一緒にペラを叩きました。昔からプロペラに対する探究心がすごくて、「そこまでやるの!」と驚くぐらい緻密なんです。髪の毛1本ほどの隙間にもこだわりますからね。私は大ざっぱなので目視ではとても判別できず「私、老眼なのかな」と思ったぐらいです。
のったんとはお風呂も一緒でした。のったんの筋肉は、ゴリゴリ系の私とは違って、思わず触りたくなるようなムッチリ系。実際に触ると、これが柔らかくて気持ちいいんです。色白のマシュマロボディなので、たぶん男の人が大好きな体だと思いますよ(笑)。
のったんはこの節が終わるとF休みに入りますが、いつものようにスタートは攻めてくると思うので、負けないように頑張ります。
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
2/4~2/9「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第20戦」(平和島)、2/22~2/27「第6回レディースオールスター」(桐生)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
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