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記事全文を読む→具志堅用高、井上尚弥より辰吉丈一郎の方が“上”断言した決定的な違いとは
元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏が、自身のYouTubeチャンネル「具志堅用高ネクストチャレンジ」で、ボクシングWBAスーパー、IBF世界バンタム級王者、井上尚弥の強さを歴代王者に例えて分析する興味深い内容を披露したのは、昨年11月。スピードは自身と「同等」とするなど、レジェンドの具志堅氏ならではの見立てが視聴者に好評を得て、第2弾として比較・分析されたのは、「浪速のジョー」こと、辰吉丈一郎氏だった。
2月8日付け「辰吉丈一郎を歴代王者に例えてみた【浪速のジョー】」とタイトルした投稿回を観ると、パワーは井上尚弥、スピードは山中慎介氏、テクニックは長谷川穂積氏、ハートの強さは内山高志氏…と、現役の井上に加え、歴代のレジェンドを並べた具志堅氏。
そして今回は、前回にはなかった「華」も分析のポイントとして加わり、これを自分自身とした具志堅氏だったが、「井上チャンピオン、辰吉って見たら、井上チャンピオンは現役の最高のチャンピオンだけど、やっぱりリングに上がってるスター性は、もうぜんぜん辰吉の雰囲気が強いね、今まで歴代で。日本の国内で一番あるかな…」と、モンスターをも上回る評価で辰吉氏を絶賛したのだった。
「世紀の一戦」とも称された、1994年2月4日の「薬師寺保栄VS辰吉丈一郎」で勝利した薬師寺氏は、具志堅氏のチャンネルに昨年招かれ、「辰吉戦」に思いを馳せていたが、辰吉氏も動画に招かれれば、まさに神回となるだろう。
具志堅氏の見立てについても辰吉氏の意見を伺ってみたいところが、はたして出演の実現はなるか?
(ユーチューブライター・所ひで)
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