8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→福山雅治、仰天の「稲村ジェーン」オーディション落ちの“苦すぎる思い出”告白
福山雅治が、2月5日放送の「福山雅治 福のラジオ」(TOKYO FM)に出演。かつて映画「稲村ジェーン」のオーディションに落ちていたことを明かした。
映画「稲村ジェーン」(1990年公開)は桑田佳祐が初監督を務め、湘南の稲村ヶ崎を舞台に4人の若者を描いた作品。同作はサザンオールスターズの名曲「真夏の果実」「希望の轍」を生み出している。
番組では、女子高生から届いた「先日、アイドルグループのオーディションの最終審査に落ちてしまって辛い。福山さんはオーディションに落ちたことはありましたか。そういった時は、その気持ちとどう向き合ってきましたか」との便りを紹介。これに対し福山は、「ズバリ、オーディションに落ちたことはあります。そのオーディションは『稲村ジェーン』」 と告白したのだ。
アミューズの現副社長からオーディションを受けることを勧められたそうだが、サザンが同事務所の所属だけに「“ちょっと待ってよ”と。 僕アミューズに所属しているわけじゃない?それで稲村ジェーンのオーディションを受けにいくっていうのは、それって出来レースじゃねえの?って思ったわけ」と振り返り、「合格するのが決まっている状態で、“一応形だけでもオーディションを受けておいて”的な、そういう芸能界っぽい感じなんか苦手なんだな、みたいなのを誰にも言わず俺の心の中だけで思っていたわけ」と明かした。
しかし、オーディションを受け自分が「稲村ジェーン」に出演するのだと思いながら結果を待っていたという福山だが、「そしたらキャスト発表になりました。福山雅治の名前どこにもありませんでした。普通にガチのオーディションでした。俺、1人で勘違いしていました」と言い、「この話をおもしろおかしくするようになったのは、わりとここ近年の話。だから今でも(落ちることは) あるし。なんでもかんでも凄まじく売れまくっているわけじゃないから。アップダウンはありますから。自分の中で忸怩たる思いっていうのは、やっぱりありますよ。デビュー後もいっぱいあるし、デビュー後のほうが逆に増えるわけだな」とリスナーを励ましていた。
福山が出演した「稲村ジェーン」も観てみたかった気がする。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

