「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→桜井日奈子、キングダム“羌カイ”絶賛コスで比較された小島瑠璃子の“災難”
女優の桜井日奈子が、2月16日放送の「ぐるナイ」(日本テレビ系)内のコーナーで、漫画「キングダム」の“羌カイ”の扮装を披露した。
同コーナーは芸能人が漫画やアニメのキャラクターに扮し、それが誰なのかを当てる企画。正体を隠すためにその扮装はかなり本格的で、桜井の羌カイもまるで実写映画の衣装とメイクを思わせる完成度。キュートで美しく、羌カイらしさもよく出ていた。
「夏に公開される映画『キングダム2』から羌カイが登場します。羌カイはヒロイン的な重要キャラクターで、誰が演じるのか注目を集めていましたが、2月1日に清野菜名であることがわかると、原作ファンからは歓迎の声が上がりました。ただ今回、桜井の羌カイを見た視聴者からは『桜井でもよかったかも』と絶賛の声が上がるほどです」(エンタメ誌ライター)
一方、今回の桜井の扮装がきっかけで、“小島瑠璃子の羌カイ”が掘り返される事態となっている。小島は18年に開かれたキングダムのスマホゲームのイベントに羌カイの格好で登場し、劇場版でも起用されるのではとの声もあった。
「当時は、こじるりの羌カイも『かわいい!』『似合っている』と大絶賛でしたが、『ぐるナイ』の桜井の後で、ネット上では“あの評価は正しかったのか”との疑問視とともに、『桜井の方が上だった』との指摘があがっています。小島の羌カイも素晴らしかったのですが、“岡山の奇跡”とも呼ばれる桜井と比べられるのは少々酷かもしれません」(前出・エンタメ誌ライター)
小島としては、とんだ掘り起こしとなった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

