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記事全文を読む→「カムカム」で川栄李奈と息ピッタリの本郷奏多、私生活でも意外な共通点が?
NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で、川栄李奈演じる3代目ヒロイン・ひなたの相手役、五十嵐文四郎を演じているのが本郷奏多。
“無愛想な男”こと五十嵐はスターを夢見ながら今は斬られ役をしている、大部屋の下っ端俳優。ひなたとの初対面で舌打ちをするなど険悪な雰囲気で登場し、そのインパクトが強く、また川栄との息ピッタリな演技もSNS上で話題になっている。
そんな五十嵐を演じている本郷はキッズモデルを経て、2002年に俳優デビュー。端正な顔立ちではあるものの、映画「キングダム」の成キョウ役や、現在公開中の「嘘喰い」の目蒲鬼郎役など、癖の強い役柄で個性を発揮し、「カムカム─」でもその持ち味を発揮している。
一癖ある役柄が似合う本郷だが、以前、プライベートもかなりユニークだと話題になったことがある。
「2015年8月、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、本郷が自宅で過ごす様子を撮影した映像を公開。ほぼベッドの上で生活をしており、ゲームをする姿や、ポテトチップスを箸で食べる姿が映され、主食はグミやポテトチップスとナレーションが流れました。また、ものすごい数のガンプラのコレクションも紹介され、個性的なインドア生活が当時SNS上でも反響を呼びました」(芸能ライター)
ただし昨年2月、自身の公式YouTubeチャンネルでは、伝えられた私生活の一部を訂正。
「『お食事食べますからね。グミとポテチしか食べないわけないでしょ。死んじゃうから』と主食がグミとポテチについては否定しています。ただ、いずれにせよ過去のバラエティ番組などで、本郷の潔癖症や偏食はよく知られるところ。ちなみに偏食で言えば、川栄もかつてバラエティ番組で“虫を食べるのが好き”として、ざざ虫を美味しそうに食べて視聴者をザワつかせたこともあるだけに、どこか似た者同士の共演なのかもしれません」(テレビウオッチャー)
今後もそんな2人の掛け合いに注目したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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