8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ぺこぱの鉄道寄り道旅第2弾が登場!太川陽介に代わる新コンビに“合格点”
太川陽介に代わる新たな旅人として、お笑いコンビの「ぺこぱ」が認められたようだ。2月26日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で「ぺこぱのローカル鉄道寄り道旅2 いすみ・小湊鉄道で房総横断」が放送されることが番組ホームページで発表されたのである。
ローカル鉄道寄り道旅は太川陽介と蛭子能収が「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)でスタートさせた企画。蛭子が引退して番組が終了してからは休止し、20年7月に放送されたのが最後。
ところが去年12月、ぺこぱが旅人になって復活。太川の後を継ぐことができるのか注目を集めた。
「太川と蛭子から『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を受け継いだ田中要次と羽田圭介の評判はいまひとつ。ただ、太川と蛭子の名コンビと比較するのは酷だという声もあります。ぺこぱも比較されることになり、プレッシャーはかなりのものになりました」(テレビ誌ライター)
第1弾の評価は「旅が簡単すぎる」という指摘はあったものの、悪くはなかった。第2弾が放送されるということは、テレ東はぺこぱに“合格点”を出したということになる。
「第1弾のゲストは浅野ゆう子で、次は南野陽子。テレ東旅番組としてはかなり豪華なラインナップです。それだけぺこぱに期待しているということではないでしょうか。このままシリーズ化していってほしいですね」(前出・テレビ誌ライター)
ぺこぱは太川陽介と蛭子能収を超えられるだろうか。26日の放送に注目だ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

