太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「お嬢様ボートレーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」/桐生では重めの体重を生かして頑張ります
北京冬季五輪が終わりましたね。皆さんはご覧になりましたか。
今回も悲喜こもごもの感動シーンがいくつも生まれましたが、私の一番はスノーボード「男子ハーフパイプ」の平野歩夢選手。
高難度のパフォーマンスをビッタビタに決めちゃうところもカッコよかったですし、決勝戦2本目の不可解な採点への“怒り”をバネに3本目で大逆転。あのメンタル、スゴすぎます。
平野選手、悲願の金メダル獲得、おめでとうございます!
さて、優勝といえば、今泉クン(今泉友吾、東京、A1級)が「第67回関東地区選手権」(2月7日~12日/@ボートレース桐生)でGI初優勝を飾りました。私もこのいい流れに乗って、今週出場するGII「第6回レディースオールスター」(2月22日【火】~27日【日】/@ボートレース桐生)では、好成績を収めたいですね。
レースに特徴のない私に、たくさん投票をしていただいたファンの皆様、ありがとうございました。たくさん舟券に貢献できるように頑張ります。
ただ、冬場の桐生は、ちょっと苦手なんですよね。昨年11月、F休の復帰戦では〈615─64542─51〉と、ジェットコースターみたいな乱高下の成績でしたし、冬から春にかけて「赤城おろし」と呼ばれる強風が吹くと難しくなる。
水面が荒れるとターンマークで振り込んでしまうことがあるので、重めの体重を生かして(笑)、少しでも安定感のある走りができれば、と思っています。
あとは、いいモーターを引きたいですね。初下ろしが昨年の12月26日なのでまだ素性がわかりませんが、先日の「関東地区選手権」で仕上げてもらっているモーターだといいな(笑)。
今回は今井美亜ちゃん(福井、B1級)と一緒なのも心強いです。
美亜ちゃんとは前節の「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第20戦」(2月4日~9日/@ボートレース平和島)が終わったあと、軽く食事をしながら“大人の女子の会話”を楽しみました。宿舎で話の続きをしながら、頑張ります!
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
2/22~2/27「第6回レディースオールスター」(桐生)、3/6~3/11「オールレディース あまがさきピンクルカップ」(尼崎)、3/16~3/21「坂井市制16周年記念」(三国)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

