11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→酒は毒薬か? 肝硬変の寿命は52歳!?
酒飲みに肝臓疾患はつきもの。先日も元女流棋士でタレントの林葉直子(46)が重度のアルコール性肝硬変で死を覚悟していることを明かし話題になった。百薬の長も過ぎたるは……か。
一昨年、ドイツ・グライフスヴァルト大学医学部疫学・社会医学研究所所長のウルリッヒ・ジョン(Ulrich John)氏らの研究でアルコール依存者は喫煙者よりも寿命が短く、寿命も平均より20年ほど短いとの発表があった。肝硬変はあらゆる慢性肝疾患が原因で進行した末期症状。肝疾患の原因はアルコールが主流。そして完治の治療法は肝移植。林葉さんの言う末期なら5年ももたないと言われているし、アルコール依存症の平均寿命は、52歳とも言われている。林葉さんの原因も29歳の時に世間を騒がせた不倫騒動がきっかけとなったお酒の飲み過ぎ。また、ともに52歳で亡くなった石原裕次郎や美空ひばりさんの死因も多量の飲酒による肝硬変とも言われている。
東京・中野で渡辺医院を開業する渡辺莞爾院長(59)はこう言う。
「人間の復元力はすごいものです。あきらめることはない。代謝をよくすることで細胞を賦活させる。まず食べ過ぎを戒めることです」
すなわち、朝食抜き、週に1度のミニ断食で身体の機能回復を図ることが予防や回復につながりそうだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
