芸能
Posted on 2022年04月25日 17:57

綾瀬はるか 本人史上「最“艶”役柄」はこれだッ!(3)バスト揺れ女優人生がスタート

2022年04月25日 17:57

 綾瀬の豊満バストな歴史の中で絶対に外せない映画「プリンセス トヨトミ」は、10位に。

 会計検査院の調査員役の綾瀬が「大阪国」と豊臣家の末裔の秘密を探るため激走。推定Fカップが約4分間に76回も揺れ、最大の見せ場となった。織田氏はこう評する。

「綾瀬の豊かなバストを見るための作品。揺れているシーンしか記憶に残らないという意見もあるが、結果的に興行収入16億円超えとヒットを記録しました」

 尾谷氏も賛意を表してこう続ける。

「それまでもバスト揺れ作品はありましたが、本格解禁になったのは『プリンセス トヨトミ』。ここからバスト揺れ女優人生が始まり、教科書的に言うと赤線を引っ張る大事な箇所なのです」

 14位のドラマ「義母と娘のブルース」は、まさに役柄による妄想票が目立った。

「ついに綾瀬さんもそんな年齢になりましたかと。ドラマの内容はさておき、『義母』と『キャリアウーマン』という組み合わせは反則技。言葉の響きやシチュエーションだけで、元気ビンビンになれる」(奈良県・63歳)

 など、タイトルだけで視聴者をハッスルさせていた。

 下位にこそ甘んじたが、織田氏は15位のドラマ「白夜行」の、関わる人物が不幸に遭う絶世の美女役に熱視線を送っていた。

「『セカチュー』コンビの山田との再共演が実現し、ベッドシーンも用意されていました。濃厚なディープキスをして絡み合うのですが、当時、ファンの間では『本当にヤッてる?』と疑惑が浮上するほど艶っぽく、妙にナマナマしかったんです」

 この時点で、視聴者を戸惑わせるほどエロスの才能が開花しているだけに、完脱ぎ濡れ場の出演がいまだにないのはもどかしいところ。

 最後に20位に滑り込んだのは、ドラマ「奥様は、取り扱い注意」である。元特殊工作員の人妻という、なかなか妄想しにくい役柄だが、4月7日に放送された「VS魂」(フジテレビ系)に綾瀬が出演した際、裏話を明かして状況が一変。映画版の「奥様──」のアクションシーンを質問されて、

「練習している時は周りのスタッフさん、スタイリストさんに技をかけて、すごい嫌がられてました」

 その答えがドMファンの本能を刺激することになったのだ。

「はるか様に技を掛けられる人生があるなんて羨ましすぎる。嫌がるなんておこがましい。私なら喜んで身を捧げます‥‥」(千葉県・44歳)

「元彼の遺言状」の時と同様、変態チックな熱烈アンケートにより、ランクアップに貢献していた。

 惜しくもランキング圏外に漏れた役柄にも「女用心棒」「クローン人間」「こじらせOL」「宇宙人」「天才鑑定士」などなど。見ていない作品があるならば、GWにでもぜひチェックして、エロ妄想ライフを充実させてほしいものだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク