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記事全文を読む→綾瀬はるか 本人史上「最“艶”役柄」はこれだッ!(3)バスト揺れ女優人生がスタート
綾瀬の豊満バストな歴史の中で絶対に外せない映画「プリンセス トヨトミ」は、10位に。
会計検査院の調査員役の綾瀬が「大阪国」と豊臣家の末裔の秘密を探るため激走。推定Fカップが約4分間に76回も揺れ、最大の見せ場となった。織田氏はこう評する。
「綾瀬の豊かなバストを見るための作品。揺れているシーンしか記憶に残らないという意見もあるが、結果的に興行収入16億円超えとヒットを記録しました」
尾谷氏も賛意を表してこう続ける。
「それまでもバスト揺れ作品はありましたが、本格解禁になったのは『プリンセス トヨトミ』。ここからバスト揺れ女優人生が始まり、教科書的に言うと赤線を引っ張る大事な箇所なのです」
14位のドラマ「義母と娘のブルース」は、まさに役柄による妄想票が目立った。
「ついに綾瀬さんもそんな年齢になりましたかと。ドラマの内容はさておき、『義母』と『キャリアウーマン』という組み合わせは反則技。言葉の響きやシチュエーションだけで、元気ビンビンになれる」(奈良県・63歳)
など、タイトルだけで視聴者をハッスルさせていた。
下位にこそ甘んじたが、織田氏は15位のドラマ「白夜行」の、関わる人物が不幸に遭う絶世の美女役に熱視線を送っていた。
「『セカチュー』コンビの山田との再共演が実現し、ベッドシーンも用意されていました。濃厚なディープキスをして絡み合うのですが、当時、ファンの間では『本当にヤッてる?』と疑惑が浮上するほど艶っぽく、妙にナマナマしかったんです」
この時点で、視聴者を戸惑わせるほどエロスの才能が開花しているだけに、完脱ぎ濡れ場の出演がいまだにないのはもどかしいところ。
最後に20位に滑り込んだのは、ドラマ「奥様は、取り扱い注意」である。元特殊工作員の人妻という、なかなか妄想しにくい役柄だが、4月7日に放送された「VS魂」(フジテレビ系)に綾瀬が出演した際、裏話を明かして状況が一変。映画版の「奥様──」のアクションシーンを質問されて、
「練習している時は周りのスタッフさん、スタイリストさんに技をかけて、すごい嫌がられてました」
その答えがドMファンの本能を刺激することになったのだ。
「はるか様に技を掛けられる人生があるなんて羨ましすぎる。嫌がるなんておこがましい。私なら喜んで身を捧げます‥‥」(千葉県・44歳)
「元彼の遺言状」の時と同様、変態チックな熱烈アンケートにより、ランクアップに貢献していた。
惜しくもランキング圏外に漏れた役柄にも「女用心棒」「クローン人間」「こじらせOL」「宇宙人」「天才鑑定士」などなど。見ていない作品があるならば、GWにでもぜひチェックして、エロ妄想ライフを充実させてほしいものだ。
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