芸能
Posted on 2022年05月08日 05:59

「鶴ちゃんはさあ…」近藤真彦の質問に片岡鶴太郎がしどろもどろ

2022年05月08日 05:59

 お笑いタレントの片岡鶴太郎が大ブレイクしたきっかけは、1981年から89年まで放送されたお笑いバラエティー番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)。「ひょうきんベストテン」の人気コーナーで披露された近藤真彦のモノマネ「マッチで~す!」だった。

 ブレイク後、本家マッチとのとある雑誌の対談で近藤の口から出た、的を射た質問がある。それを鶴太郎が懐かしく振り返ったのは、俳優で作家、小野寺丈のYouTubeチャンネル「丈熱BAR」の、4月24日付け「【片岡鶴太郎】『オレたちひょうきん族』誕生の秘密とマッチ(近藤真彦)で大ブレイク!?」と題した投稿回に出演した際のことだ。

 当時、平日の帯番組「笑ってる場合ですよ!」のネタコーナーで月イチ出演していた鶴太郎。マッチのモノマネの放送直後に「ひょうきん族に」出演すると、「ひと月前に出たときの反応(歓声)とは全然違うんですよ」。

 静岡県でのイベント出演時には、お世辞にも近藤に似ているとは言えない鶴太郎の風貌ながら、「マッチ~、マッチ~!」の黄色い声援が飛んだそうだ。

 そんなマッチ本人と雑誌の対談で会った際、「鶴ちゃんはさあ、オレのマネって難しいの?」と的を射た質問が飛び出した。鶴太郎は「う~ん、そうだねぇ…」と、しどろもどろに。

 そんなやり取りが面白おかしく語られたが、約40年が経過した今、大人になった「ひょうきんマッチ」と「本家マッチ」の並びを改めて見てみたいかも。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク