連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「スッキリ」に再度監督を呼べ!秀岳館サッカー部暴行騒動「恫喝音声」の主
コーチによる部員への暴行問題に揺れている熊本・秀岳館高サッカー部の段原一詞監督が4月25日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)に出演し、「コーチの力も必要」などと涙ながらに謝罪。ネット上で物議を醸している。
番組MCの加藤浩次から騒動について質問を受けた段原監督は声を詰まらせながら、次のように弁明。
「誤解を招くかもしれないので。全て子どもたちの自主性に任せているとはいえ、全て僕に責任がある。申し訳ありません。このことに対する責任はわれわれ、大人にあります。子どもたちはこの騒動の中、未来に向けてもう一歩を踏み出そうとしています。私が責められるのは全然大丈夫です。ただ、子どもたちが進むためにはコーチの力も必要なんです」
スポーツ紙記者が言う。
「そんな中、件の動画を撮影した部員を名指しし『加害者』とした上で『完全な被害者はたぶん俺だけ』『俺が仲間の弁護士たちに言って訴えたらどうするか』などと、脅迫まがいの言葉を発する男性の音声が、4月25日午前にツイートされたんです。熊本日日新聞によれば、学校側は音声について『断定はできないが、たぶん監督の声だろう』と説明しているとのこと」
これを受け、ネット上では「監督が番組で見せたあの涙は一体何だったんだ?」「おいおい、加藤どうするんだよこれ。もう一回監督呼んできてこの音声聞かせろよ」「音声が本当に監督だとしたら、全然反省してなくて笑う。昔からずっとこんなこと繰り返してきたんだろうな」などと大ブーイングが巻き起こったのだ。
現在、ネット上にはコーチが日常的に生徒に暴行をふるっていたという証言が相次いで寄せられている。視聴者を「スッキリ」させるためにも、加藤は今一度、監督に話を聞くべきではないだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

