車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→ダウンタウン浜田が激ツッコミ!46歳ムロツヨシの「交友ストップ」な悩み事情
俳優のムロツヨシが、4月19日放送の「ごぶごぶ」(MBS)に出演。交友関係の築き方を明かす場面があった。
番組ではダウンタウン浜田雅功とムロが、大阪のとある食堂で名物のクレソン鍋を食べながら、トークを展開。
ムロは芸能人の間で顔が広いことで知られるが、浜田が「その交友関係はどっからくんの?」と質問。するとムロは、意外にも「寂しがり屋です、本当に」とし、コロナ禍になる前は共演者と飲みに行ってはバカ話をし、そこで「自分の弱いところとか悪いところをわざと話すと、嫌でもその方と関係が生まれるので」と関係を深めるコツを明かしたのだ。
また浜田に「(飲み相手は)後輩連中が多いんですか。今、売出し中の若い連中ほとんど知ってるやん」とツッコミを入れられると「ここ2、3年、外で交流するのはストップしたのもありますから、いちばん下でも菅田将暉くん、賀来賢人くん。その下の代の方とは、共演してもご飯行く機会が少なくなった」と告白。続けて「昔、小栗旬くんの世代のみんなとか、イジってきたんですよ僕のこと」。
かつてのキャラを明かした上で、「最近、なんでしょう…みんな気を使うようになって。46歳になったんですけど、44、45歳くらいから、なんか『イジるのかわいそう』みたいな空気になって」とボヤいて浜田を笑わせていた。
エンタメ誌ライターは、ムロをこう評する。
「人たらしとして有名ですが、さすがにコロナ禍では交友関係を広められないようです。周りがイジってくれなくなったのは、自身の格が上がってしまったからかもしれません。19年11月の『GQ MEN OF THE YEAR 2019』の授賞式の時点では既に『今日も人たらしっていうふうに紹介されたんですが、来年は人をたらさない。孤独のムロ、新しいムロをみなさんに見ていただきたい』などと冗談交じりに話していました。最近では自然とそうなってしまったようです」
やはり「人たらしキャラ」の方が落ち着く様子のムロ。売れすぎたがゆえの立ち位置は難しいようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

